• サービス介助士とは
  • 取得の流れ・料金
  • 導入実績
  • 受講者の声
  • よくあるご質問
  • 講座説明会
  • 組織概要
TOP > サービス介助士とは? > サービス介助セミナー(企業・学校向け)

サービス介助セミナー(企業・学校向け)

企業・学校向けサービス介助セミナーとは

サービス介助セミナーでは、サービス介助士の実技教習(2日間のスクーリング)で学ぶ講座の基礎部分を学びます。このセミナーは、主に新入社員研修、アルバイト・パート・契約社員の方々への研修、社員研修などに取り入れられており、「体験して気づく」ことを目的としています。出張セミナーも対応いたします。

「高齢のお客様が増えた」、「従業員に介助技術やおもてなしの方法を身につけてほしい」と感じられている職場にぜひ導入していただきたい学びです。(サービス介助セミナーを行っている企業・学校については「導入実績」のページよりご覧になれます。)

サービス介助セミナー

企業・学校向けサービス介助セミナーのご説明

カリキュラム紹介(3時間の例)

  1. オリエンテーション
  2. 高齢者疑似体験
  3. 高齢なお客様への接し方
  4. 車いすご利用のお客様への接し方
  5. 聴覚障がいの方への接し方
  6. 視覚障がいの方への接し方
  7. 身体障害者補助犬法 ほか

※プログラム内容については各業種・業態の特徴に合わせたご注文にも対応いたします。

受講の流れ

  1. お問い合わせフォームより必要事項をご入力の上お問い合わせください。
  2. あらためて担当者よりご連絡申し上げます。
    セミナー内容や開催日程、開催場所について別途お打ち合わせをお願いいたします。

受講者の声

自動車製造企業での社内セミナー参加者

車いすの使い方が良くわかり、今後の仕事に活かせる。また、高齢な方が日常生活において、非常に苦労されていることがよくわかったため、今後は率先してサポートしていきたい。


鉄道会社内でのサービス介助研修参加者

さまざまな障がいのあるお客様と同じ体験をすることで、お客様がどんなことを不安に思うのか、どんなことをして欲しいのか、感じることができました。これから少しでもお客様の不安をとりのぞくような対応をしていこうと思います。


百貨店での社員セミナー参加者

高齢者疑似体験では、見えにくさや動きにくさに驚き、バリアフリーの大切さを痛感しました。また、障がいのある方や高齢の方と相対したとき、先入観や固定観念に縛られた接客にならないために「正確な知識」というものが重要であることに気づきました。


銀行内でのサービス介助セミナー受講者

世の中は健常者の暮らしに合わせたつくりになっているのだと思いました。もっと障がい者の暮らしやすい街になるように考えていかなければなりません。私も日々、障がい者のことを思いやっていかなければならないと思いました。


銀行内でのサービス介助セミナー受講者

銀行の研修でこのようなセミナーがあることに感動を覚えました。ノーマライゼーションという概念は、まだ日本では定着しきっていないと思います。そういった状況の中で、実際に介助の体験を行うことにより、高齢者や障がい者の方々への接し方や態度を学べたことは本当によかったです。


百貨店での社員セミナー参加者

はじめて車いすに触り、乗りました。とても振動が伝わりやすく、動かす方も力がいることや、丁寧にあつかわないと乗り心地がひどいことがよくわかりました。それから、車いす操作にかぎらずコミュニケーションというものがとても大切であることに気づかされました。


フォローアップセミナー

サービス介助士フォローアップセミナー

すでにサービス介助士資格をお持ちの方のための復習講座
フォローアップセミナーもご用意しています。

→詳しくは、こちら

お問い合わせ

お問い合わせ

このページの先頭へ

  • 公益財団法人日本ケアフィット共育機構
  • 防災介助士
  • 認知症介助士
  • お問い合わせ
  • 資料請求
  • お申し込み