- 2012年05月17日
- 7月に神戸でサービス介助士2級実技教習・検定試験を開催します
- 2012年04月26日
- 8月に岡山でサービス介助士2級実技教習・検定試験を開催します
- 2012年04月20日
- 開催直前!親子ふれあいフェスティバルほか情報満載のメールマガジン最新号を配信しました
- 2012年03月28日
- 障がい福祉・青少年健全育成・親子ふれあいフェスティバルに出展します
共育活動について
心豊かな人々が寄り添う社会。誰もが安心して健やかな毎日を送ることができる社会。私たちは、その実現に大切な「気づき」の数々をお伝えしています。ご高齢な方、障がいのある方はもとより、すべての人々が共に支え合い生きる社会を、私たちは豊かな社会と定義づけます。
そこで私たちは、他者のニーズに気づき、寄り添い、そして手をさしのべられる、そんなホスピタリティあふれる人材の育成を目指します。
「共育」、それは他者の、自身との違いを尊重し受け入れることで芽生える相互理解であり、人としての大いなる成長を意味します。
広報活動について
私たちは、市民に根ざしたNPOとして、私たちが共有する「思い」と「技術」を広く人々に知らせ共有するために、様々な広報活動を行っています。
ユニバーサルデザイン化された社会を築く一助となる「安心のサービス介助士マーク」の普及活動はもちろん、独自の情報発信ツールを使ったメディア広報なども積極的に行っています。
社会貢献活動について
ボランティア活動への参加、サービス介助士の活動サークルの運営、有資格者がそのスキルを生かせるボランティアのご紹介など、私たちは行動するNPOとして、共育活動で得た知識や体験を、実際の社会の中で実践する機会を用意します。知り得たことを、どう生かしていくか、どう社会に還元していくのかを常に追及し続けていきたいと考えます。
研究実践活動について
私たちNPO法人日本ケアフィットサービス協会グループの活動の礎となる学び「Gerontology(創齢学)」の研究実践を通して、ユニバーサルデザイン化された共生社会づくりを推進します。またその成果を披露する国際および国内シンポジウムの開催、書籍やメディアによる情報発信などを積極的に行っています。

共生ネットワークの構築活動について
年齢や、障がいのあるなしなど身体的特徴、生活環境の違いを越え、互いに手をさしのべ、共に築く暮らしやすい社会。一人ひとりの「気づき」と「学び」が互いにつながり、社会の力になっていく、そういったネットワークづくりも、私たちの大切な活動のひとつです。サービス介助士の学びが社会に浸透していくことは、私たちの理想の共生社会実現の第一歩と言えるでしょう。