安心のサービス介助士マークについて

安心のサービス介助士マークの意味
互いに大きさの違う5つのハート形で構成されているこのマークには、次の2つの意味があります。
(1)ジェロントロジー ※(創齢学)の観点からみた人間の一生
5つの連なったハートは、人間の「乳幼児期・児童期」「青年期」「成人期」「壮年期」「老年期」を表しています(効果的にグラデーションを表現できる
場合には、最初の4つのハートはそれぞれ微妙に色を変えてあります)。最後の1つ「老年期」に色を入れていないのは、「おもてなしの心」と「安全な
介助技術」を学んだ人々が、それぞれ『創齢学』の名前のとおり自分色のハートを創り上げていってほしい、という当協会の願いがこめられています。
(2)サービス介助士のハートのつながり
大きさの違うハートの連なりは、社会のさまざまな場所で活躍するサービス介助士のハートのつながりを表しています。当協会は、あらゆる店舗や
公共機関、交通機関で活躍するサービス介助士のハートのつながりこそが、共生社会づくりの原動力となることを信じています。
安心のサービス介助士マークの使用規定
- ① 店舗、施設などでの掲出条件
- ・サービス介助士2級有資格者が1名以上常駐していること。
- ・サービス介助士2級認定証の有効期限が切れていないこと。
- ・お客様がお手伝いを希望された場合、お待たせすることなく(概ね5分以内)対応が可能であること。(他のお客様対応時を除く)
- ② 名刺への使用条件
- ・サービス介助士2級有資格者本人のみ使用可能です。会社全体の名刺デザインに入れることはできません。
- ③ その他広報物での使用条件
- ・案件により個別にご案内させていただきます。
- ・使用申請許諾後、制作していただきますが、制作の課程でデザイン案のご提出をいただき、最終許諾を得てください。
- ※ロゴデータは、使用申請許諾後データと共にお送りするVIマニュアルに従い正しく使用願います。







