日本ケアフィットサービス協会ジェロントロジーセンター(Nippon Carefit Service Assoctiaton Center for Gerontology)は、すべての人類に関わる幸福を追求し、それらの学びを実践し、具現化するために設置されています。
ジェロントロジーとは、単に高齢者の学問を指すのではなく私たちが生まれてからこの世での使命を成し遂げるまでの人生すべてのサイクルを網羅する実践学問 です。実践学問の過程には、型にはまらない学びの共育的情報収集活動が求められます。このセンターは、1組織の団体を意味するものではなく、「すべての真理は 囲み入れられる」という宇宙的包括的要素も包含しております。すなわち、本センター は人類の幸福や健康は地球のなかだけで組織されるのではなく、宇宙からみた地球人類の幸福を網羅にいれて、それぞれの文化を認識し共育、探求、実践を行っています。
|
| ●NCSACGの使命は? |
| 1. |
共育活動:ジェロントロジーの共育理念の啓蒙活動(研究、執筆、講演、セミナー、 コンサルタント活動など)をとおして人間の可能性を引き出す共育実践。
|
| 2. |
レオナルド・ダ・ヴィンチ・ルネッサンスプロジェクト2012(ダ・ヴィンチ生誕560年) :世界の産官学民においてレオナルド・ダ・ヴィンチをモデルとしたカフェテリア カリキュラムの実践構築と具現化
|
| 3. |
家庭・学校・生涯教育へのジェロントロジー共育導入の推進:家庭教育から 幼小中高校、大学、大学院および生涯教育におけるジェロントロジーの国際的・ 学際的・職際的共育導入の推進
|
| 4. |
カテゴリー的障がい支援福祉からトータル的共育ネットワークの推進:障がいを 特別のものとしてみるのではなく誰もがもつ尺度を使った生涯発達の理解の上 での世界協力型政策的移行の共育的研究実践活動
|
| 5. |
芸術(ART)を基盤としたジェロントロジーの共育研究の推進:「芸術」とは、自分の 思い(草冠)を身体をとおして表現(云う)するもの(術)です。すなわちARTとは、 Air(気)+Read(読む)+Timing(瞬間)のごとく気の間合いを読む技術を養うもの と考えられます。以上を踏まえて、相手を自分の立場において考えられる優しい人材 を見出しネットワークを構築し、心温まる優しい社会を構築することが本センターの 最終的なヴィジョンです。 |
 |
高橋亮 Ryo Takahashi
NCSAジェロントロジーセンター所長
1961年北海道生まれ。86年仙台大学卒業。上越教育大学大学院を経て、ユタ大学大学院修了。05年春から、日本ケアフィットサービス協会ジェロントロジーセンター所長を務める。
|