ご挨拶

代表あいさつ

畑中 稔 代表理事

私どもは1999年11月、前身である特定非営利活動法人日本ケアフィットサービス協会を立ち上げて以来、日本社会において急激に加速する高齢化に対応できるしくみづくりに奔走して参りました。
中でも「おもてなしの心」と「安全な介助技術」を修得する「サービス介助士」の学びは、お陰様をもちまして、たくさんの企業、市民の皆様に受け入れていただき、ご高齢者のみならず、障がいとともに生きる皆様、その他お手伝いが必要なすべての皆様が安心して外出できる社会づくりの一翼を担えていることと存じます。

そして、2013年12月、私どもは内閣総理大臣から公益認定を受け、公益財団法人日本ケアフィット共育機構として新たなスタートを切りました。
「防災介助士」「認知症介助士」などの新しい資格は、刻々と変化する社会のニーズに対応するために生まれた学びの形であり、その他にも「ケアフィット・ファーム」に代表される障がいの有無に関わらず共働できる場の提供、ボランティア活動のコーディネイトなど、私たちの活動はますます多岐にわたって参りました。

これからも一貫して「誰もが暮らしやすい共生社会」の実現に向けて、様々な社会貢献事業を展開して参ります。
ひきつづきのご支援、ご指導を賜りますよう宜しくお願い申し上げます。

代表理事 畑中 稔

※共育とは共に育み、共に学ぶ関係を表した言葉です。

このページの先頭へ