ぶどうの作り方

4月

ぶどうの葉

ぶどうの葉が出てきました

草刈り

雑草も伸びはじめるので、草刈りの奮闘が始まります。

5月

ぶどうの木

ぶどうの房になる部分もこんな感じにわさわさでてきます。

一つの枝からでている房を一つだけ残し、他は切り落とします。さらに残した房の片房を落とし、本房のみ残します。
本房の先端を少しだけ残します。これが房づくりです。
これにより、残した房に養分を十分にいきわたらせることができます。

ぶどうの木

ぶどうの枝が伸びてくるので、伸ばしたい方向に誘引し、テープナーという器具で留めます。

ジベレリンという薬剤をぶどうの房に付ける作業です。
種なしのぶどうをつくるためと、成長を促すためにやります。

ぶどうの花が咲きました。

6月

ぶどうの木

ぶどうの房ひとつひとつに傘かけをします。雨を防ぎ、病気から守ります。また、強い日差しの日焼けを防止します。

あっという間にこんなに粒がおおきくなりました。

摘粒作業です。
ぶどうの粒の密集を防ぎます。粒が破裂しないように、また、成長を促します。

ぶどうの粒

摘粒作業中、こんなかわいい粒を見つけました。

粒と粒の間にこのくらい隙間が空けば大丈夫!

7月

ぶどうの木

7月に入るとさらにぶどうの粒は大きくなりました。

袋掛け作業。外界からシャットアウトすることにより、病気や虫から守ります。

これでぶどうづくりはひと段落。

ぶどうの粒

すこしずつ色が着いてきました。

その様子を日々観察するのが楽しみです。

8月

ぶどうの木

8月の初旬になると全体的に色づきましたが、まだまだ赤いです。

8月を過ぎるころには真っ黒なぶどうになりました。

糖度が20度を超えるほど甘い!ぶどうに仕上がりました。

収穫祭 巨峰狩りツアー

例年収穫時期に合わせて「ケアフィットファーム収穫祭巨峰狩りツアー」を8月下旬に企画しております。
日程等が決定しましたらホームページでご案内いたします。

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