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サービス介助士資格取得講座

2016年4月「サービス介助士2級」は「2級」の呼称を外し「サービス介助士」に名称変更しました

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サービス介助士とは

サービス介助士概要

講座受講風景

サービス介助士(ケアフィッター)は、高齢な方やお身体の不自由な方が、安心して社会参加できる環境を整えるために、お迎えする側がさまざまな人を受け入れるために必要となる「おもてなしの心」と「安全な介助技術」を学ぶ資格です。

現在では、運輸業・小売業・観光業・レジャー産業などサービス業を中心に多くの企業でサービス介助士が育成され、住みよい社会づくりが進められています。また、大学・専門学校の講座にも取り入れられており、個人受講も含めて既に14万人以上(2017年3月現在)が資格を取得した社会的ニーズの高い資格になっています。

サービス介助士資格取得講座は自宅での事前学習で基礎を学び、2日間の実技教習で「おもてなしの心」と「安全な介助技術」を学ぶ講座です。

サービス介助士取得者のデータ

サービス介助士取得者のデータ
サービス介助士取得者数の推移

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サービス介助士講座のご説明

講座概要

対象 社会人、大学生、専門学校生 など
受講料 41,040円(消費税8%込)
※こちらからお届します払込取扱票(コンビニ・郵便局でのお支払)か、クレジットカード(分割不可・VISAのみ)にてお支払ください。
※海外でご受講の方は、各帳票類の送料をご相談させていただきます
教材 テキスト1冊、提出課題問題集
提出課題 あり(1回)
実技教習 あり(2日間連続)
検定試験 あり(不合格の場合、再試験制度あり)
※試験料 3,240円(消費税8%込)で再試験を受験できます
受講期間 お申し込みから最大12ヶ月
合格後の特典 認定状・顔写真入りの認定証の発行
※検定試験後、2〜3週間程度で合否をご連絡いたします
資格更新制度 あり(資格の有効期限は3年間)
※期限までに更新手続きを済ませ、更新料 2,160円(消費税8%込)をお支払いください

使用する教材

テキスト:B5版変形 230ページ(准サービス介助士と共通のテキストを使用します)

使用する教材
  1. サービス介助士の基本理念
  2. ホスピタリティ・マインド
  3. ノーマライゼーション
  4. 高齢社会の理解
  5. 高齢者への理解と介助
  6. 障がい者への理解と介助
  7. 障がい者の自立支援
  8. サービス介助士の接遇
  9. 関連法規および制度

提出課題について

問題数100問(1問1点の100点満点)
合格基準60点以上
試験方式3択問題/マークシート方式

※提出課題が不合格だった場合は、再提出をお願いしております。
 再提出は無料でチャレンジできます。詳しくは提出課題結果通知をご覧ください。

資料請求するとこんな資料が届きます。
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実技教習について

実技教習は連続した2日間で開催されます。実技教習は東京・大阪・名古屋・札幌・仙台・広島・高松・福岡・那覇などで順次開催しております。現在ご案内している実技教習開催日程については、実技教習申込ページをご参照ください。

  1. オリエンテーション
  2. ディスカッション(高齢者ってどんな人?)
  3. 高齢者疑似体験
  4. ディスカッション(体験の感想など)
  5. ジェロントロジー(創齢学)とは
  6. ホスピタリティー・マインド・接遇訓練
  7. 車いす操作方法・演習・移乗訓練
  8. 聴覚障がいの方への介助
  1. 歩行が不自由な方への介助
  2. 視覚障がいの方への介助・演習
  3. 盲導犬・聴導犬・介助犬
  4. ユニバーサルデザイン・共用品
  5. 車いす操作と手引きの実技チェック
  6. 総合ロールプレイ
  7. まとめ

◆検定筆記試験(2日目の最後に実施)

※当講座の実技教習の中には、一定の運動量をともなるカリキュラムがあります。
 健康状態に不安がある方は、お申し込み前に当財団事務局までご相談ください。

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検定試験について

問題数50問(1問2点の100点満点)
合格基準70点以上
試験時間50分
試験方式3択問題/マークシート方式
試験対策インターネットによる模擬試験(有料)をご用意しております。
検定試験が不合格だった場合試験料3,240円(消費税8%込)で再試験を受験できます。

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サービス介助士についてよくあるご質問

特によくあるご質問

講座パンフレットがほしいのですが。
個人様での受講をご希望の場合は、個人様向け資料請求メールフォームよりご請求ください。企業・学校など法人様での受講をご希望の場合は、法人様向け資料請求メールフォームよりお問い合わせください。
申し込みの方法を教えてください。
個人様での受講をご希望の場合は、サービス介助士資格取得講座個人様でのお申し込みよりお申し込みください。企業・学校など法人様での受講をご希望の場合は、こちらのページよりお問い合わせください。
検定試験の範囲を教えてください。
提出課題・テキスト及び実技教習の内容が試験範囲です。提出課題を十分に学習しておくことが合格への早道です。また検定試験の練習問題をインターネット上で体験することができます。詳しくはサービス介助士検定模擬試験のご案内のページをご覧ください。
検定試験に落ちましたので、再試験を受けたいのですが?
受講お申込み時から1年以内であれば、何度でもチャレンジできます。ただし、事前に再受験申し込みが必要です。再受験料金は3,240円(消費税8%込)です。詳しくは結果通知に同封の案内をご覧ください。
企業での団体受講をしています。会社の研修センター等で実施することは可能ですか?
一定の会場条件を満たしていれば日本全国どこでも実施可能です(※受講料のほかに(1)器材搬入出のための送料、(2)講師交通費・宿泊費が別途発生します)。こちらのページよりお問い合わせください。

その他のサービス介助士についてよくあるご質問

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サービス介助士ご紹介コンテンツ

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