介護施設・障害福祉サービス等 福祉事業者向け BCP研修

介護施設・障害福祉サービス等 福祉事業者BCP研修
基本料金200,000円(税別)から
基本カリキュラム90分から
実施形式 オンライン・対面どちらも可能

BCP(Business Continuity Plan:事業継続計画)とは?

災害などの避けられない緊急事態に、大切な事業を守るための行動計画です。
大規模自然災害などの緊急事態に備え、平常時から行うべき活動や、緊急時における事業継続のために取りうる方法、その手順などをあらかじめ取り決めて、関係者の皆様への周知や研修・訓練を行うことで、いざという時に事業資産への損害を最小限にとどめ、顧客からの信用や従業員の雇用を守り、中核となる事業の継続(または早期の復旧)を可能とするために策定します。

特徴

介護・障害福祉のBCP研修を、90分で「訓練+記録」まで完了
現場を止めずに、運営指導・実地指導で説明できる実施記録を残します

ご興味をお持ちのご担当者様へ
まずは下記からご相談ください

「コメント/備考」欄に「介護・福祉事業者向けBCP研修についての問い合わせ」とご記入ください。

お電話でのお問い合わせ

0120-0610-64

介護・障害福祉サービスの
BCPによくあるお悩み

担当者が忙しく、BCP研修の企画・台本・記録様式を作る時間がない

BCPは作ったが、BCPの研修・訓練が形だけで、毎年マンネリ

職員の参加が揃わず、不参加者フォローや拠点合同も悩む

担当業務が多忙でBCP研修に予算やマンパワーをまわせない

↓

日本ケアフィット共育機構のBCP研修なら
“研修+訓練+記録”をご提供し、
オールインワンでBCP運用のコストを削減します!!


このBCP研修でできること

① 研修(インプット)

感染症・自然災害のBCPについて、現場で必要なポイントに絞って整理します。
「平常時に何を整え、発生時に何を優先するか」を職員間で揃えることができます。

② 机上訓練(シミュレーション)

“もし今起きたら?”の想定で、初動/連絡/役割分担/優先業務を確認します。

③ 記録まで整える

BCP研修後に「記録簿テンプレート」をお渡しし、事業所情報の初期セット(入力)までこちらでご提供し、BCP担当者の作業工程を削減します。


当日の流れ(基本90分カリキュラム)

研修

研修

BCPの要点(感染症/自然災害)

机上訓練

机上訓練

シナリオに沿って意思決定(役割・連絡・優先業務)

振り返り+記録整備

振り返り+記録整備

改善点を言語化し、記録テンプレートへ落とし込み

拠点合同実施の設計(個別共有・追補運用)なども、運用に合わせて調整します。

カリキュラムの延長・拡充も承ります。(別途見積)


料金

基本カリキュラム(90分〜) 200,000円(税別)〜

目安人数 〜30名程度(応相談)
形式 オンライン ※対面も可能です(交通費別途)
カリキュラム 延長・拡充(シナリオ追加、分岐設計、複数拠点対応強化 等)も
別料金オプションでカスタマイズ可能

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よくある質問

研修・訓練・記録に関する質問

このBCP研修で“最短で完了すること”は何ですか?

研修+机上訓練+「記録簿の初期セット(事業所情報の入力)」まで完了します。

  • 実施後に「研修・訓練 記録簿テンプレート」を提供
  • 事業所情報の初期セット(入力)まで実施
研修と訓練は、同じ日にまとめて実施できますか?

可能です(90分〜で一体実施できます)。

  • 記録上は「研修(インプット)」と「訓練(シミュレーション)」を区別して残します
机上訓練(シミュレーション)では何をしますか?

想定シナリオに沿って、初動・連絡・役割分担・優先業務を確認します。

  • 「正解当て」ではなく、実際に動ける判断基準を揃えるのが目的です
  • 振り返りで改善点を言語化し、次回更新につなげます

運営指導・実地指導での説明に関する質問

運営指導(実地指導)で説明しやすい“記録”は何を含みますか?

「いつ・誰が・何を(研修/訓練)・結果どうなったか(改善点)」が説明できる記録です。

  • 日時、参加者、内容(研修/訓練の区分)
  • 訓練で出た課題・改善点(次回の見直しにつながる要素)
「形だけ」にならない最低ラインはありますか?

短時間でも「訓練→改善点→次回に反映」の1サイクルを残すことです。

  • 毎年同じ内容を繰り返すより、改善点が1つでも更新される方が運用が進みます

回数・対象(介護/障害福祉)に関する質問

研修・訓練は年に何回やるべきですか?(介護)

目安として、入所系は年2回、通所・訪問系は年1回と定められています。

障害福祉サービス(相談支援含む)でも対象になりますか?

はい。入所・入居系/通所系/訪問系/相談系を対象に対応します。
相談系は「連絡手段の確保」「支援継続の優先順位」「関係機関連携」がテーマになりやすいです。

参加人数・拠点合同・実施形式に関する質問

何人まで参加できますか?

目安は〜30名程度です(人数は応相談)。

  • 拠点合同での実施も可能です
  • 分割開催(同内容を別日で実施)も運用に応じて調整します
夜勤・シフトで全員参加できません。どうすれば?

全員同時参加にこだわらず、“代表参加+共有”で成立させられます。

  • 代表参加(拠点合同)+不参加者への共有手順を記録に残す
  • もしくは分割開催でカバーします
オンラインと対面、どちらが良いですか?

どちらも対応可能です。目的で選ぶのが最適です。

  • オンライン:移動なし/短時間で実施しやすい
  • 対面:動線・設備確認まで含めやすい(全国対応、交通費別途)

料金・成果物に関する質問

料金はいくらですか?何が含まれますか?

基本カリキュラム90分〜 / 200,000円(税別)〜で実施します。

《含まれるもの》

  • 研修(要点整理)
  • 机上訓練(シナリオ型)
  • 振り返り(改善点整理)
  • 記録簿テンプレート提供+初期セット(事業所情報入力)まで
事前に準備するものはありますか?

最小限でOKです。

  • 事業所名/拠点情報/当日の参加者の目安/既存BCPの有無(あれば)
  • 事前のヒアリングで整理しますのでご安心ください

次年度運用(更新・マンネリ対策)に関する質問

毎年同じでマンネリです。どう変えればいいですか?

「シナリオ差し替え」か「前回の改善点から逆算」が最も効果的です。

  • 例:停電+断水、感染症流行、職員不足、通信障害などテーマを更新
  • 役割を入れ替えるだけでも学習効果が上がります
研修後に次にやるべきことは何ですか?

記録を保管し、改善点をBCPに反映(または次回訓練テーマ化)してください。
“改善点が1つBCPに戻る”だけで運用が回り始めます


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公益財団法人
日本ケアフィット共育機構

【東京】
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