



BCP(Business Continuity Plan:事業継続計画)とは?
災害などの避けられない緊急事態に、大切な事業を守るための行動計画です。
大規模自然災害などの緊急事態に備え、平常時から行うべき活動や、緊急時における事業継続のために取りうる方法、その手順などをあらかじめ取り決めて、関係者の皆様への周知や研修・訓練を行うことで、いざという時に事業資産への損害を最小限にとどめ、顧客からの信用や従業員の雇用を守り、中核となる事業の継続(または早期の復旧)を可能とするために策定します。
介護・障害福祉のBCP研修を、90分で「訓練+記録」まで完了
現場を止めずに、運営指導・実地指導で説明できる実施記録を残します
担当者が忙しく、BCP研修の企画・台本・記録様式を作る時間がない
BCPは作ったが、BCPの研修・訓練が形だけで、毎年マンネリ
職員の参加が揃わず、不参加者フォローや拠点合同も悩む
担当業務が多忙でBCP研修に予算やマンパワーをまわせない

日本ケアフィット共育機構のBCP研修なら
“研修+訓練+記録”をご提供し、
オールインワンでBCP運用のコストを削減します!!
感染症・自然災害のBCPについて、現場で必要なポイントに絞って整理します。
「平常時に何を整え、発生時に何を優先するか」を職員間で揃えることができます。
“もし今起きたら?”の想定で、初動/連絡/役割分担/優先業務を確認します。
BCP研修後に「記録簿テンプレート」をお渡しし、事業所情報の初期セット(入力)までこちらでご提供し、BCP担当者の作業工程を削減します。
研修

BCPの要点(感染症/自然災害)
机上訓練

シナリオに沿って意思決定(役割・連絡・優先業務)
振り返り+記録整備

改善点を言語化し、記録テンプレートへ落とし込み
拠点合同実施の設計(個別共有・追補運用)なども、運用に合わせて調整します。
カリキュラムの延長・拡充も承ります。(別途見積)
基本カリキュラム(90分〜) 200,000円(税別)〜
| 目安人数 | 〜30名程度(応相談) |
|---|---|
| 形式 | オンライン ※対面も可能です(交通費別途) |
| カリキュラム | 延長・拡充(シナリオ追加、分岐設計、複数拠点対応強化 等)も 別料金オプションでカスタマイズ可能 |
研修+机上訓練+「記録簿の初期セット(事業所情報の入力)」まで完了します。
可能です(90分〜で一体実施できます)。
想定シナリオに沿って、初動・連絡・役割分担・優先業務を確認します。
「いつ・誰が・何を(研修/訓練)・結果どうなったか(改善点)」が説明できる記録です。
短時間でも「訓練→改善点→次回に反映」の1サイクルを残すことです。
目安として、入所系は年2回、通所・訪問系は年1回と定められています。
はい。入所・入居系/通所系/訪問系/相談系を対象に対応します。
相談系は「連絡手段の確保」「支援継続の優先順位」「関係機関連携」がテーマになりやすいです。
目安は〜30名程度です(人数は応相談)。
全員同時参加にこだわらず、“代表参加+共有”で成立させられます。
どちらも対応可能です。目的で選ぶのが最適です。
基本カリキュラム90分〜 / 200,000円(税別)〜で実施します。
《含まれるもの》
最小限でOKです。
「シナリオ差し替え」か「前回の改善点から逆算」が最も効果的です。
記録を保管し、改善点をBCPに反映(または次回訓練テーマ化)してください。
“改善点が1つBCPに戻る”だけで運用が回り始めます
【東京】
〒101-0061 東京都千代田区神田三崎町2-2-6 三崎町石川ビル2階
TEL:03-6261-2333(フリーダイヤル 0120-0610-64)【土日祝日除く9:30-17:00】
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【大阪】
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