取得の流れ・料金

講座の概要

受講期間

お申し込みから12か月以内です。

学習内容

テキストによる自宅学習を行い、課題を提出します。
課題合格後に実技教習を受講し、筆記試験を受験します。
※一定の運動量を伴うカリキュラムがありますので、健康状態に不安のある方はお申し込み前にご相談ください(妊娠中の方は受講できません)。

対象どなたでも
受講料27,000円(税込)
教材テキスト1部、課題1部
提出課題あり(1回)100問 100点満点70点以上で合格 / 不合格の場合再提出
実技教習あり(1日)
検定試験あり(筆記試験50問 100点満点で70点以上で合格 / 不合格の場合、再試験制度あり)
※試験料 3,240円(税込)で再試験を受験できます。
受講期間お申し込みから12ヶ月
合否連絡2〜3週間
認定証認定状・顔写真入りの認定証の発行
資格更新制度あり(資格の有効期限は3年間)
※期限までに更新手続きを済ませ、更新料 3,240円(税込)をお支払いください

資格取得のフロー

1. 申込み

受講料は27,000円(税込)です。
※こちらからお届します払込取扱票(コンビニ・郵便局でのお支払)か、クレジットカード(分割不可・VISA / MASTERのみ)にてお支払ください。

2. 教材配布・自宅学習

テキスト1部、課題1部を配布いたします
事前課題100問をご自宅で行い、提出していただきます。

※ 提出していただいた課題が70点未満の場合は再提出となります。

3. 実技教習・筆記試験

ご都合の良い日程を選んでいただき、1日間の実技教習に参加していただきます。
実技教習の時間は9:30〜18:00、そのうち17:00〜18:00に筆記試験を実施いたします。
筆記試験は50問。100点満点 70点以上で合格(合格率は8割以上)となります。
70点未満の場合は不合格となりますが、再受験することができます。
再受験料は3,240円(税込)になります。

実技教習日程

4. 防災介助士登録申請

筆記試験に合格された方が「防災介助士」として活動していただくには、防災介助士の登録申請が必要です。
申請には、消防署、日本赤十字社などが主催する救急救命講習を受講した修了証などが必要です。

5. 認定状・認定証授与

防災介助士の登録申請をされた方に認定証を授与いたします。

※ 原則として、救急救命講習は実技教習受講前までに受講してください。
ただし、やむを得ない事由により受講出来ない場合は防災介助士事務局までご相談ください。

救急救命講習の種類

救急救命講習は基本的に次のいずれかを受講してください。

※AEDのみの講習は当てはまりませんのでご注意ください。
詳細は、最寄りの消防署または、日本赤十字社各都道府県支部にお問い合わせいただき、直接申し込んでください。
テキスト代として1,400円程度かかる場合があります。
また、救急救命講習に代替えすることができる講習や資格もございます。

救急救命講習の代替講習はこちらをご覧ください。

救急救命講習の種類

救急救命講習は基本的に次のいずれかを受講してください。

  • 地元消防署「普通救命講習 I または II」
  • 日本赤十字社「救急法一般講習または基礎講習」

※AEDのみの講習はあてはまりませんのでご注意ください。
詳細については、最寄りの消防署または、日本赤十字社各都道府県支部にお問い合わせいただき、直接申し込んでください。
テキスト代として1,400円程度かかる場合があります。
また、以下の講習については、救急救命講習に代替えすることができます。

救急救命講習代替の講習

※その他の講習については防災介助士推進事業局にお問い合わせください。

  • BLSコース [日本ACLS協会]
  • ACLSコース [日本ACLS協会]
  • C.P.R.(心肺蘇生法)BASICセミナー [国際救命救急協会]
  • ベーシックコース[MFA JAPAN]
  • JPTECプロバイダーコース[日本救急医学会]
  • JPTECインストラクターコース[日本救急医学会]
  • エマージェンシーファーストレスポンス(EFR)一次ケア(CPR)コース(二次ケアは不可) [EFR]
  • 交通事故救命救急法教育講習会(普通)[日本交通福祉協会]
  • 災害救援ボランティア講座 [災害救援ボランティア推進委員会(SL)]
  • 自動体外式除細動器(AED)講習会市民コースA(Bは不可)[大阪ライフサポート協会]
  • 市民救命士 講習 Iまたは上級 [兵庫県内各団体]

救急救命講習免除資格

以下は、救急救命講習の免除資格になります。
登録申請時に各資格の証明書をご提出してください。

  • 医師
  • 赤十字救急法救急員
  • 応急手当指導員
  • 救急救命士
  • 応急手当普及員
  • 消防吏員
  • 消防団員
  • 警察官
  • 自衛官
  • 予備自衛官
  • 即応予備自衛官
  • 海上保安官

防災介助士資格取得講座テキスト

防災介助士資格取得講座テキスト

  • [第1部] 防災介助士の基本理念と社会的必要性
  • [第2部] 防災介助士に必要な防災の視点
  • [第3部] 災害事象の理解と対応
  • [第4部] 災害時に即応する防災技術
  • [第5部] 関連法規・制度

実技教習で行うこと

いすを使った搬送

いすを使った搬送

三角巾を使った足首の固定

三角巾を使った足首の固定

毛布を使った搬送

毛布を使った搬送

災害の理解
防災、脆弱性、各地の災害
自らの命を守る
防災意識チェック
地域安全
ハザードマップ
救急、介助技術
搬送、ロープワーク、応急処置
共育的リーダーシップのためのワーク
ICS(現場指揮システム)、サーチ&レスキュー、ロールプレイ

その他

受講期間の延長を希望される場合

防災介助士講座には学習効果を考慮して受講期間を設けております。
基本的にはこの期間内に修了されるようお願いしておりますが、やむを得ない事情により期間内に修了できなかった場合は受講期間の延長が可能です。
詳しくは「受講期間延長のお手続き」のページをご覧ください。

受講期間延長のお手続き

商品関連

防災介助士認定証

筆記試験合格者は防災介助士の登録申請をします。
申請には、消防署、日本赤十字社などが主催する救急救命講習を受講した修了証などが必要です。
登録後に認定証が授与されます。
※救急救命講習は各実施機関に直接申し込んで別途受講してください。(教材費が有料となる場合があります。)

認定証の再発行をご希望の方は下記からお申し込みください。

認定証再発行
お申込み

防災介助士認定証

賞状タイプ認定状(再発行)

賞状タイプ認定状を紛失した場合、再発行が可能です。再発行には再発行手数料をいただきます。
再発行を希望される場合は、下記のとおりお申し込みください。

  1. 下記の防災介助士「商品お申込み」フォームに必要事項をご入力の上、「賞状タイプ認定状(再発行):540円(消費税8%込)」の項目にチェックを入れて送信して下さい。
  2. お申し込み後、再発行手数料をお支払いいただくための払込票をお送りいたします。
  3. お手元に届いた払込票にて全国のコンビニエンスストア・郵便局より再発行料をお支払いください。
  4. ご入金確認後、2週間以内に新しい認定証・認定状をお届けいたします。

お申込み

防災介助士バッジ

防災介助士検定試験に合格された方に、ご希望により“防災介助士のめじるし”「防災介助士バッジ」を販売いたします。

防災介助士バッジ
お申込み

種類金額(税込、送料込)
防災介助士 バッジ1,620円(消費税8%込)

防災介助士バッジ

防災介助士バッジ使用規定

防災介助士バッジは、防災介助士取得者の証であり、その学びに基づいた適切な介助がいつでも提供できることを意味します。
防災介助士バッジを着用するにあたっては、以下の規定をお守りください。

  1. 防災介助士バッジの着用は、防災介助士の資格をもつ方に限ります。
  2. 防災介助士バッジの譲渡、転売は固くお断り致します。
  3. 防災介助士バッジを着用できるのは、有資格者は資格の更新を確実に行い、常に有効期限を満たす認定証を携帯しなければなりません。

防災介助士マークの使用申請について

防災介助士の普及の一環として、防災介助士資格取得者による名刺・看板などへの「防災介助士マーク」の掲出を広く推進しております。

データは、使用申請許諾後データと共にお送りするVIマニュアルに従い正しく使用をお願いします。

防災介助士マーク
使用申請

POPスタンド

防災介助士有資格者の方に、「POPスタンド」を販売いたします。(有料)
店舗・事務所などで、基本的な応急手当の方法や救助方法を身に付け、避難行動要支援者の方への支援に精通するスタッフが居る事を、お客様に知って頂くためのお役に立つかと思います。

防災介助士POPスタンド
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防災介助士POPスタンド

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日本ケアフィット共育機構

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