障害のある方とのオンラインサロン

こんな時どうすればいいの?
障害当事者(サービス介助士アドバイザー)との対話から考える

Accessibility Communication

障害当事者(サービス介助士アドバイザー)とのオンライン対話サロンです。
サービス介助士実技教習では、高齢者や障害のある方に対する社会の障壁や
障害のある方へのお手伝い方法(合理的配慮の方法)について学んでいただきました。
本サロンではそこから一歩踏み込み、実際に障害のある方と意見交換をしながらご自身の職場のバリアを探し、
解決策を考えていただきます。

「日常生活はどんな風に過ごしているの?」
「こんなことに困っているんじゃないかと思っているけど、実際はどうなの?」
「以前お仕事でこういった応対をしたけど、ほかにはどんな対応方法があったのだろう」

など、些細なことでも結構ですので皆さまの疑問を投げかけてみてください。

実際に対話することで、きっと解決のヒントが見つかるはずです。

参加方法

お申込みいただいた方へ、当日の前営業日までにメールにてZOOMの招待メールをお送りいたします。
詳細は招待メールに記載いたしますので、ログインをお願いいたします。

費用 無料
対象者 サービス介助士・准サービス介助士・防災介助士・認知症介助士のいずれかを受講中または取得済みの方
所要時間 50分
参加に際してのお願い カメラ機能のある媒体で参加される方はカメラをオンにしてご参加ください。
相互コミュニケーションが主となります。
カメラがオフになっていると相互でコミュニケーションを取ることが難しくなるためカメラをオンにしてご参加ください。(カメラが故障されている場合はその限りではございません)
講座概要
  • 講座の振り返り(障害の社会モデル、障害者差別解消法)10分
  • アドバイザー自己紹介 5分
  • 身近な困りごと(社会的障壁) 5分
  • 事前質問に対する回答 10分
  • 質疑応答(対話) 20分
50分

お申し込み

下記のフォームからお申し込みください。

お申し込み

サービス介助士アドバイザーの皆様

平野 恵 氏

視覚障害と軽度の移動機能障害がある。
小学校から高校まで養護学校(現在の特別支援学校)に通い、車いすで生活していたが大学入学後訓練を経て、現在では白杖のみで歩行している。
サービス介助士アドバイザー。

平野氏

宮島 大輔 氏

18歳の時に不慮の事故により脊髄損傷の障害を負う。
その後、手動の車椅子を使用して生活を送っている。大学院を修了し、現在はスポーツ業界に携わる。
サービス介助士アドバイザー。

宮島氏

木暮 雅寿 氏

2010年に糖尿病からの合併症により失明。
コールセンターでの電話応対の品質管理や新入社員の電話研修、社員面談など社内で幅広い業務に従事している。
サービス介助士アドバイザー。

木暮氏

馬場 俊明 氏

先天性脳性麻痺による両下肢機能障害がある。
2019年から新たにパラアイスホッケーに挑戦し、現在は仕事をしながら日本代表入りを目指している。

馬場氏

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