ユニバーサル・コミュニケーション・カンファレンス 大阪Vol.8

開催日時2018年1月27日(土)
1部 13:30〜14:15
2部 14:30〜15:15
会費無料
開催場所公益財団法人 日本ケアフィット共育機構 大阪事務所
大阪市中央区東心斎橋 1-7-30 21心斎橋6F
地図

1部 「社会モデルの観点から見る障害の捉え方と重度障がい者の生活」

先天性の脊髄性進行性筋萎縮症と言う難病で、見た目以上にできないことが多い毎日の実体験をもとに、普段の生活で困ること、受けた接客で嬉しかったこと、良かった点や改善点などをお話しいただきます。
「できないことばかり」や「助けてあげないといけない」と言うネガティブなイメージを払拭するため、ボランティア、アメリカ短期留学などの経験から誰もが持つ無限の可能性についてもざっくばらんに、そして障がい者の捉え方として社会モデルの観点からもお聞きできるのではないでしょうか。

鈴東 裕己(すずひがし ゆうき)
1988年大阪生まれ。先天性の脊髄進行性筋萎縮症と共に毎日を楽しみながら過ごす。
ボランティアコーディネーターとして6年半働き、2017年4月より障がい者理解を深めるため各地で講演活動を実施。
著書に「MADE IN MYSELF」がある。

鈴東 裕己 氏


2部 「聴覚障がい者の視点から見る社会のバリアフリーについて」

日常生活を送る中、聴覚障害のある事で様々な不便な事があります。当事者の視点からの気付き、そして困った事、嬉しかった対応など具体的事例を交えてお話しいただきます。
ワンポイントレッスンとして防災手話の単語を教えていただきます。

石塚 由美子(いしづか ゆみこ)
2歳でストマイの副作用により失聴。1999年1月視聴覚障害者の人権を守る会「すまいる」を立ち上げ事務局長に就任。
現在は「特定非営利活動法人視聴覚二重障害者福祉センターすまいる」と名称変更、同事業所は就労支援B型、同行援護、ホームヘルパー派遣事業とともに、2017年3月より、盲ろう者に特化したグループホーム「すまいるレジデンス for the Deaf Blind」を開所し、盲ろう者の日中活動から生活の場までを提供している。
社会福祉施設長認定講習課程修了 視覚障害生活訓練等指導者(歩行訓練)研修修了
居宅介護事業所、共同生活援助(グループホーム)管理者 著書「静けさの中の笑顔」も絶賛発売中。

石塚 由美子 氏


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