ユニバーサル・コミュニケーション・カンファレンス 東京Vol.6

スポーツから広がる共生社会
〜2020年に向け、障害者差別解消法施行後の変化について〜

概要

開催日時11月14日(月)17:00〜19:00
※19:00 から懇親会を開催いたします。 参加費 500円
開催場所公益財団法人 日本ケアフィット共育機構 東京共育センター 4F
東京都千代田区三崎町2-2-6
地図
参加費無料
懇親会に参加ご希望の方は 参加費500円をご用意下さい。
(お釣りの必要が無いようにご用意頂ければ幸いです。)

第1部

一般社団法人 日本障がい者サッカー連盟
専務理事 松田 薫二 氏

2016年4月1日、日本障がい者サッカー連盟が7つある障がい者サッカーの普及とサッカーを通じた共生社会の実現を目指し立ち上がりました。障がいの有無に関わらず、誰もがスポーツの価値を享受し、一人ひとりの個性が尊重される活力ある共生社会とは何かをお話いただきます。
※日本ケアフィット共育機構は日本障がい者サッカー連盟とアライアンス・パートナー契約を締結し、ボランティアの普及を促しています。

松田 薫二 氏

第2部

ロービジョンフットサル日本代表
主将 岩田 朋之 選手

1986年1月17日生まれ。東京都出身。
2012年にレーベル病を発症し、急激な視力低下で視覚障がい者となる。
同年、関東リーグの観戦をきっかけにロービジョンフットサルと出会い、茨城県つくば市を拠点に活動するF.C.SFIDAつくばに所属。
第11回ロービジョンフットサル日本選手権(2015年)で準優勝を果たし、大会得点王受賞。
2015年よりロービジョンフットサル日本代表キャプテンとしてチームを牽引。
同年5月のIBSAワールドゲームズでの世界大会初勝利に大きく貢献。
「分りにくい障がい」と言われるロービジョン(弱視)について、ロービジョンフットサルの魅力や日常生活についてお話いただきます。

岩田 朋之 選手


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