ユニバーサル・コミュニケーション・カンファレンス 東京Vol.8

いつでも、どこへでも、移動ができるユニバーサル社会とは?
〜車いす利用者の生活から考える〜

概要

誰もが気兼ねなく、いつでも、どこへでも移動ができるためにできることは何か?
設備の改修だけでなく、同じ社会で生活する人々ができることも多くあります。
バリアフリー、ユニバーサルな社会のために何を考え、行動すればいいか、お二人の車いすユーザーのお話から考えていきます。

開催日時2017年6月8日(木)18:00〜19:30
参加費:無料
懇親会:19:30〜20:15(懇親会 参加費 500円)
開催場所公益財団法人 日本ケアフィット共育機構 東京共育センター 4F
東京都千代田区三崎町2-2-6
地図
登壇者第1部:株式会社ニコ・ドライブ 代表取締役社長 神村浩平様(車いすユーザー)
第2部:アテネパラリンピック円盤投げ銀メダリスト 佐藤京子様(介助犬ユーザー)
第3部:パネルディスカッション

第1部「身体障がい者の移動格差を解消する」

神村浩平 株式会社ニコ・ドライブ 代表取締役社長 車いすユーザー

自身も車いすユーザーであり、米国での車いすバスケチーム設立や、 障がい者の移動格差の解消を目指して起業されたご経験から、 誰もが自由に行きたい場所へ行ける社会作りについてお話いただきます。

神村浩平 様

神村浩平様 プロフィール
株式会社ニコ・ドライブ 代表取締役
一般社団法人センターポール 顧問
16歳のときに遭った交通事故により脊髄を損傷、車椅子生活を始める。
アメリカの大学へ車椅子バスケットボール選手として留学。
選手活動と並行し、車椅子バスケットボールチームを設立、ヘッドコーチ活動を行う。
帰国後、外資系企業勤務を経て株式会社ニコ・ドライブを創業。
障がい者の移動格差を解決するために、自動車に全く改造を施さない、運転補助装置の製造販売の他、自動車業界に特化した店舗での障がい者対応に向けたアドバイスや講演活動を行っている。

第2部「車いす利用、介助犬との生活から考える共生社会」

佐藤京子様 アテネパラリンピック円盤投げ銀メダリスト 介助犬ユーザー

高校生から車いすを利用し、現在は介助犬のニコルと生活を送っています。
普段見かける機会が少ない介助犬との生活を紹介していただき、車いす利用者の視点からバリアフリー、ユニバーサルな社会とは何かを考えます。

佐藤京子 様

佐藤京子様 プロフィール
アテネパラリンピック銀メダリスト
放送大学大学院 修士専科 在籍中
NPO法人 東京バリアフリーツアーセンター 介助犬普及担当
介助犬ニコル(4歳 ラブラドールレトリバー♂)

高校生の時の事故から徐々に歩行が困難になり、現在は車いすで生活をする。
2014年12月から介助犬ニコルとの生活を始める。
介助犬との生活を始めたことで、自身の障害と向き合い自分が住む地域社会やコミュニティに戻れたことが、何よりのメリットだと感じる。
多くの人に「介助犬との生活の素晴らしさ」を伝えるため講演や取材に精力的に行っている。


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