2019.11.26 学生対象 ユニバーサル・コミュニケーション・カレッジ

What’s “Diversity × Barrier Free”?

誰でも、海外に行ったら外国人だ。
誰にだって個性はあるし、
誰だって高齢者になる。
ダイバーシティが叫ばれるこの時代に、
それぞれが感じるバリアを
どれだけ理解り合って助け合えるか。
今、求められる“心のバリアフリー”に気づこう。

開催概要

日時2019年11月26(火)
18:00-20:00
場所日本ケアフィット共育機構 東京共育センター 3階
東京都千代田区神田三崎町2-2-6
アクセス
対象学生
料金無料

主催:公益財団法人日本ケアフィット共育機構
共催:アイセック早稲田大学委員会

Speakers

藤本さん

藤本 昌宏さん Masahiro Fujimoto

立教大学3年生。生まれつき視覚に障害があり、小学校から高校までを特別支援学校で過ごす。大学入学後、カナダに短期留学。海外と障害という二重のバリアを抱えながらも、数多くの気づきを得る。


安藤さん

安藤 日向子さん Hinako Andou

慶應大学3年生。現在アイセック湘南藤沢委員会で活動中。2019年春、インドネシアにアイセックのインターンシッププログラムで渡航し、発達障害の子どもたちと関わり合う中で障害の有無ではなく、一つの特徴として捉えるようになる。


坂下さん

坂下 いずみさん Izumi Sakashita

立教大学3年生。日本ケアフィット共育機構インターン生。知的障害がある姉がおり、障害者の家族として共に生活をしている。大学では主にキリスト教をはじめとした宗教について専攻している。多様性が謳われる現代の様々なマイノリティに対して理解を深めている。


コニーさん

コニーさん Connie Hwang

日本ケアフィット共育機構留学生インターン生。オーストラリア・メルボルン出身、英語のみならず、中国語、日本語、韓国語なども使いこなすマルチリンガル。言語に対する関心から、“発声に障害のある方々に自分の伝えたいことを話せる喜び”を感じてもらいたいと思うようになり、言語聴覚士を目指し、大学院で勉強中。

ユニバーサルコミュニケーションカレッジとは…

サービス介助士である企業の方やスポーツに携わる方にお越しいただき、さまざまなテーマでお話いただきます。お話をもとに意見交換はもちろん、学生向け講演会の企画運営など、学生が主役のコミュニティーです。サービス介助士をもっている、知っている方も、そうでない方も、どなたでも参加いただけます!

サービス介助士について

サービス介助士とは、高齢の人や障がいがある人がお困りのときに、「おもてなしの心」と「正しい介助技術」でお手伝いができる人のことです。
全国に約17万人いるサービス介助士は、交通・流通・金融・飲食などのサービス業をはじめとするさまざまな分野で活躍しています。
また、職場だけでなく、ボランティアや普段の生活の中でも、学んだことを生かしてさまざまな人へのお手伝いをしています。
日本ケアフィット共育機構が認定している資格です。

サービス介助士

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