2020年11月5日現在
184,543人
のサービス介助士が全国で活躍中!

高齢な人、障害のある人への応対のための新型コロナウイルスに感染しない・させないガイドラインを策定

サービス介助士の感染しない・させない介助・接遇・施策

  • 障害当事者など様々な人からの声を元に、新しい感染予防対策ガイドラインを策定
  • 従来の接遇方法と、感染予防ガイドラインの双方の要素を取り入れ様々な業界・業種に応用
  • サービス介助士として、Withコロナ時代においても安心・安全な介助と接遇をできるよう、新しい生活様式が作り出す困りごとに着目し、対応を説明

障害当事者団体・事業者など様々な関係者からの情報を反映させております。

公益財団法人日本ケアフィット共育機構(東京都千代田区 代表理事:畑中稔 以下ケアフィット)は、コロナ禍の現在においても、高齢な人や障害のある人が安心・安全に社会活動が続けられるよう、「サービス介助士における新型コロナウイルス感染症予防対策ガイドライン-感染しない・させない介助・接遇・施策」を策定しました。

新型コロナウイルスにより感染予防対策としてマスクの着用やアルコールスプレーによる手指消毒、ソーシャルディスタンスなど新しい生活様式があらゆる場面で取り入れられるようになりました。

これにより、例えば、聴覚に障害のある人はマスク着用により口話が読み取れなくなった、であったり、視覚に障害のある人は、手掛かりがないためソーシャルディスタンスが分かりづらい、といった困りごとが出るようになりました。

一方で事業者においては、三密回避や感染予防対策が行われる中で、従業員、お手伝いが必要なお客さまどちらにも安心・安全な応対をどのようにすべきかという課題が出てきました。

このような時代においてもサービス介助士として、安心・安全な介助・接遇ができるよう、新しい生活様式により新たにどのような困りごとが生まれたかを踏まえた感染症予防対策ガイドラインを策定しました。

今後は障害当事者・事業者様々な関係者から意見を収集し、本ガイドラインを随時改定していきます。
本ガイドラインはサービス介助士取得者及びサービス介助士資格導入企業の皆さまに広くご活用いただけるようにホームページから申込を受け付けております。

「サービス介助士における新型コロナウイルス感染症予防対策ガイドライン」
ガイドラインのデータをご希望の方はこちらからお申し込みください。

ガイドラインデータのお申込み

感染しない・させない接遇例

車いす使用者に対して、飛沫感染を予防するため対面ではなく、斜めから距離を取って声かけと挨拶を行う。

視覚障害者に対して、キャッシュトレイを案内する際は、接触感染予防するために手ではなく、手首を保持して、トレイが分かるように案内する。

感染しないさせない講習の実施も承っております。

本ガイドラインを元に更に業種、業界の課題に踏み込んだ講習も行っております。
また、現在サービス介助士の資格講習は学習の一部を自宅等オンラインで進めて、実技教習を1日で実施するなどの新しい学びのスタイルもご提供しています。

障害を手掛かりに「当たり前」を見直すワークショップ

新型コロナウィルス感染拡大を機に、多くの企業がこれまでのサービスのあり方や働き方を見直すことが求められてきています。
“障害を手掛かりに「当たり前」を見直すワークショップ”は、自分たちが普段意識していなかった慣習や常識を、障害を手掛かりに見つめ直し、サービスや事業の本質とは何かを考えるダイバーシティ研修です。

企業専用研修や要配慮者への感染予防の接遇などお問い合わせはこちら

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協力団体

本ガイドライン作成にあたり、以下のような団体・企業の協力のもと、情報と意見を収集しています。
(順不同敬称略)

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日本ケアフィット共育機構

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