2017年12月1日現在
148,186人
のサービス介助士が全国で活躍中!

サービス介助士 資格とは?

こんな資格です

サービス介助士とは?

おもてなしの心+正しい介助技術

あなたは、街の中で車椅子(車いす)を使用する人が段差を越えられずに困っていたり、視覚に障がいがある人が道に迷っていたら、すぐに声をかけられますか?
このようなとき、お手伝いの方法や心構えを知っていたら、安心して声かけができますよね。
おもてなしと介助の資格 サービス介助士とは、高齢な人や障がいがある人を手伝うときの「おもてなしの心」と「介助技術」を学び、相手に安心していただきながらお手伝いができる人を育成するための資格です。
そのためサービス介助士の有資格者が、社会の中、特にサービス業の現場にいることで、高齢な人や障がいがある人が、外出を控えることなく、より街中へ出て行っていだだけるきっかけをつくることができるのです。

サービス介助士 資格が考える“おもてなし”とは?

おもてなし(ホスピタリティ)の考えには「ゲストもホストも“共に喜ぶ”」共生関係が根底にあります。
おもてなしの心(ホスピタリティ・マインド)は、自分自身の問題であり、「今の出会いは一生の中でたった一つの最高の出会い」という「一期一会」の考えのもと、人と向かい合って、「手伝って良かった」「手伝ってもらって良かった」と感じ合える関係を作っていくことがサービス介助士の使命ともいえます。
これは人としての根源的なコミュニケーションの喜びであるとともに、またビジネスシーン、特にサービス業のおもてなしにおいても、同じことが言えそうです。お客さまとともに喜びを共感する、それはサービス業における接遇にかかせない大切な姿勢のひとつです。

こんな時に役立ちます

~街中で、サービス業の現場などで活躍するサービス介助士~

車椅子(車いす)の方の交通機関での介助

車椅子(車いす)ご利用の方の交通機関での介助

着脱の介助

お身体を動かしにくい方のお手伝い

視覚障がいの方の手引き

視覚に障がいのある方への手引き

聴覚障がいの方への接客

聴覚に障がいのある方への接客

実技教習の様子(抜粋)

視覚障がい者手引き

視覚障がい者手引き

車椅子(車いす)操作

車椅子(車いす)操作

高齢者疑似体験

高齢者疑似体験

移乗

移乗

サービス介助士が求められる理由は?

現在、日本は「超高齢社会」といわれ、街の中には高齢な人が増えてきました。また、障がいがある人も、スロープやエレベーター、電光掲示板や視覚障がい者誘導用ブロックの設置などにより外出しやすくなってきました。
しかしながら、いくらハード面の環境が整えられても十分とはいえません。視覚障がい者誘導用ブロックがあっても、慣れていない場所では不安になることもありますし、スロープの傾斜が急であれば、車椅子(車いす)で一人でのぼるのは困難かもしれません。
そのようなときには、やはり「サービス介助士」の資格を持った人の手伝いが必要なのです。

例えばこんな時 ~車椅子(車いす)をご利用されている方への応対~

車椅子(車いす)ご利用の方にお声かけや介助をする際、立ったままお声かけすると上から見下ろすような姿勢になってしまいます。お手伝いの方法や介助技術が正しくとも、おもてなしの心が伴っていなければ、適切な応対にすることは難しいでしょう。
また、一言に「車椅子(車いす)利用者」といっても、利用されている理由は人それぞれです。サービス介助士資格取得講座では介助技術の修得と同時に、おもてなしを実践するために必要な心構えや接遇も学ぶことができます。

車椅子(車いす)

様々な場所で活躍しています!

空港・駅構内

デパート・飲食店

銀行・宿泊施設

約14万人のサービス介助士が全国で活躍中!

駅や空港、デパートなどで、色や形の違う5枚のハートを組み合わせた「安心のサービス介助士マーク」をつけた職員が、高齢の人や障がいがある人の手伝いをしている姿を見かけたことはありませんか?
おもてなしと介助の資格 サービス介助士は、交通・流通・金融・飲食などのサービス業をはじめとする様々な分野で活躍しています。また、職場だけでなく、ボランティアや普段の生活の中でも、学んだことを活かして様々な人へのお手伝いをしています。

導入実績・受講者の声

サービス介助士マーク

安心のサービス介助士マーク

資格の種類・選び方

サービス介助士、サービス介助基礎検定、准サービス介助士

8割以上の方が初学時から
サービス介助士を受講されています。
凡例
:サービス介助士
:サービス介助基礎検定
:准サービス介助士
8割以上の方が選んでいます!
おもてなしと介助のエキスパート
サービス介助士
すぐに応対方法を学びたい方へ
サービス介助基礎検定
在宅で知識を学びたい方へ
准サービス介助士
料金(税込) ¥41,040 ¥5,400 ¥21,600
受講形態 自宅学習+実技2日間 2時間1回(座学と実技) 自宅学習
詳細 サービス介助士 サービス介助基礎検定 准サービス介助士
お申込み サービス介助士のお申込み サービス介助基礎検定のお申込み 准サービス介助士のお申込み

法人・団体の皆さま

法人・団体の皆さまのみによる専用開催も可能です。
会場・日程などはこちらからお問合せください。

迷ったら講座説明会へ

サービス介助士講座説明会

サービス介助士とサービス介助基礎検定はどうやって選んだらいい?

こんな方にはサービス介助士がおすすめです。

  • 交通機関・サービス業など頻繁に高齢や方や障がいのある方と接する方
  • 年齢や障害の有無に関わらず分け隔てない良質なおもてなしを求められている方
  • 現場や職場、チームで介助とおもてなしを牽引する立場にある方

サービス介助基礎検定を取得しなくてもサービス介助士の受講は可能です。

こんな方にはサービス介助基礎検定がおすすめです。

  • 一次応対で高齢な方や障がいのある方と接する方
  • パート・アルバイト勤務の方にも介助の基礎を学んでもらいたい法人様
  • 体験を通して気づきを得たい、様々な人とのコミュニケーションを学びたい方

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