2019年7月1日現在
166,904人
のサービス介助士が全国で活躍中!

サービス介助士 資格とは?

こんな資格です

サービス介助士とは?

おもてなしの心+正しい介助技術

あなたは、街の中で車椅子(車いす)を使用する人が段差を越えられずに困っていたり、
視覚に障がいがある人が道に迷っていたら、すぐに声をかけられますか?
このようなとき、お手伝いの方法や心構えを知っていたら、安心して声かけができますよね。
また、“なぜそのような困りごとができてしまうのか”、を考えることができるようになれば、
街や社会、企業のサービスのあり方も見つめ直すことができるようになります。

おもてなしと介助の資格 サービス介助士とは、
高齢な人や障害のある人だけでなく、すべての人との良好なコミュニケーションを育むための、
「おもてなしの心」と「介助技術」を学び、
相手に安心していただきながらお手伝い・接することができる人を育成するための資格です。
そのため、サービス介助士の有資格者が、社会の様々な場面にいることで、
高齢な人や障がいがある人が、外出を控えることなく、
より街中へ出て行っていだだけるきっかけをつくることができるのです。

サービス介助士 資格が考える“おもてなし”とは?

おもてなし(ホスピタリティ)の考えには「ゲストもホストも“共に喜ぶ”」共生関係が根底にあります。
おもてなしの心(ホスピタリティ・マインド)は、自分自身の問題であり、
「今の出会いは一生の中でたった一つの最高の出会い」という「一期一会」の考えのもと、
人と向かい合って、「手伝って良かった」「手伝ってもらって良かった」と感じ合える関係を
作っていくことがサービス介助士の使命ともいえます。
これは人としての根源的なコミュニケーションの喜びであるとともに、
またビジネスシーン、特にサービス業のおもてなしにおいても、同じことが言えそうです。
お客さまとともに喜びを共感する、それはサービス業における接遇にかかせない大切な姿勢のひとつです。

こんな時に役立ちます

〜街中で、サービス業の現場などで活躍するサービス介助士〜

車椅子(車いす)の方の交通機関での介助

車椅子(車いす)ご利用の方の交通機関での介助

着脱の介助

お身体を動かしにくい方のお手伝い

視覚障がいの方の手引き

視覚に障がいのある方への手引き

聴覚障がいの方への接客

聴覚に障がいのある方への接客

実技教習の様子(抜粋)

視覚障がい者手引き

視覚障がい者手引き

車椅子(車いす)操作

車椅子(車いす)操作

高齢者疑似体験

高齢者疑似体験

移乗

移乗

サービス介助士が求められる理由は?

現在、日本は「超高齢社会」といわれ、街の中には高齢な人が増えてきました。また、障がいがある人も、スロープやエレベーター、電光掲示板や視覚障がい者誘導用ブロックの設置などにより外出しやすくなってきました。
しかしながら、いくらハード面の環境が整えられても十分とはいえません。視覚障がい者誘導用ブロックがあっても、慣れていない場所では不安になることもありますし、スロープの傾斜が急であれば、車椅子(車いす)で一人でのぼるのは困難かもしれません。
そのようなときには、やはり「サービス介助士」の資格を持った人の手伝いが必要なのです。

例えばこんな時 〜車椅子(車いす)をご利用されている方への応対〜

車椅子(車いす)ご利用の方にお声かけや介助をする際、立ったままお声かけすると上から見下ろすような姿勢になってしまいます。お手伝いの方法や介助技術が正しくとも、おもてなしの心が伴っていなければ、適切な応対にすることは難しいでしょう。
また、一言に「車椅子(車いす)利用者」といっても、利用されている理由は人それぞれです。サービス介助士資格取得講座では介助技術の修得と同時に、おもてなしを実践するために必要な心構えや接遇も学ぶことができます。

車椅子(車いす)

サービス介助士資格取得が企業のSDGs(持続可能な開発目標)推進に寄与します。

日本ケアフィット共育機構では「誰もが誰かのために、共に生きる社会」の実現のためにサービス介助士の普及を進めております。

SGDs 世界を変えるための17の目標

その考えはSDGs(持続可能な開発目標)が目指す“誰一人取り残さない社会”の実現と通じるものです。
企業としての発展とともに、すべての人がアクセスしやすい社会に向けた取り組みに、サービス介助士資格取得の推進が寄与します。

すべての人に健康と福祉を
質の高い教育をみんなに
働きがいも経済成長も
人や国の不平等をなくそう
住み続けられるまちづくりを
平和と公正をすべての人に
パートナーシップで目標を達成しよう

様々な場所で活躍しています!

空港・駅構内

デパート・飲食店

銀行・宿泊施設

約16万人のサービス介助士が全国で活躍中!

駅や空港、デパートなどで、色や形の違う5枚のハートを組み合わせた「安心のサービス介助士マーク」をつけた職員が、高齢の人や障がいがある人の手伝いをしている姿を見かけたことはありませんか?
おもてなしと介助の資格 サービス介助士は、交通・流通・金融・飲食などのサービス業をはじめとする様々な分野で活躍しています。また、職場だけでなく、ボランティアや普段の生活の中でも、学んだことを活かして様々な人へのお手伝いをしています。

導入実績・受講者の声

サービス介助士マーク

安心のサービス介助士マーク

サービス業に従事する方が、サービス介助士資格を取得していれば、たとえば、こんな一日が。

高齢な人や障がいのある人などお手伝いが必要な人が外出しやすい社会が広がります。

ご自宅

ご自宅

今日は買い物に出かけたいな・・

バス

バスに乗る時

何かお手伝いしましょうか?

このバスは〇〇駅には停まりますか?

はい、停まります。◯つめのバス停です。揺れますからおかけになってください。

丁寧に教えてくれて、ありがとうございます。

電車

駅で電車に乗る時

何かお困りですか?

機械が苦手でよくわからなくて。〇〇駅までの切符が欲しいのですが・・

〇〇駅までですと〇〇円です。こちらのボタンを押してお金をお入れください。〇〇行きの電車は◯番線からの発車になります。

ありがとう。親切丁寧に説明してくれて助かりました。

電車

駅で電車を降りた後

ご案内いたしましょうか?

〇〇に行くにはどの出口から出ればいいですか?

それなら〇〇出口がお近くかと思います。エレベーターまでご案内します。よろしければ荷物をお持ちします。

ありがとう。安心して電車に乗れました。

銀行

銀行で用事を済ませる時

ご用件を承ります。

〇〇のご相談で伺ったのですが...

それでしたらこちらの番号札でお待ちください。◯番の窓口からお呼びいたしますので、近くのおイスまでご案内しましょう。

ありがとう。助かりました。

レストラン

レストランで食事をする時

細かい字がちょっと見えづらくて

今日のランチメニューとお値段をお読みしますね。

ありがとう。気兼ねなく食事ができます。

百貨店

百貨店でお買い物をする時

ご試着をお手伝いしますね。お手伝いするにあたって、お身体で何か気を付けることはありますか?

お陰さまでゆっくりと買い物が楽しめました。

タクシー

タクシーに乗る時

どうぞご乗車ください。ゆっくりで大丈夫ですよ。

ありがとうございます。

ご自宅

ご自宅

どうぞこの先もお気をつけて!

上手く案内していただけて予定どおり帰宅できました。

サービス業の様々な現場で、サービス介助士の資格取得が広がっています。
私たちは、サービス介助士資格の普及を通して、誰もが心豊かに暮らせる共生社会の実現を目指しています。

サービス介助士資格取得者の業種別割合

サービス介助士資格取得者の業種別割合

資格の種類・選び方

サービス介助士、サービス介助基礎研修(パッケージ型セミナー)、准サービス介助士

8割以上の方が初学時から
サービス介助士を受講されています。
凡例
:サービス介助士
:サービス介助基礎研修(パッケージ型セミナー)
:准サービス介助士
8割以上の方が選んでいます!
おもてなしと介助のエキスパート
サービス介助士
すぐに応対方法を学びたい方へ
サービス介助基礎研修
(パッケージ型セミナー)
在宅で知識を学びたい方へ
准サービス介助士
料金(税込) ¥41,040 ¥5,400 ¥21,600
受講形態 自宅学習+実技2日間 2時間1回(座学と実技) 自宅学習
詳細 サービス介助士 サービス介助基礎研修 准サービス介助士
お申込み サービス介助士のお申込み サービス介助基礎研修のお申込み 准サービス介助士のお申込み

法人・団体の皆さま

法人・団体の皆さまのみによる専用開催も可能です。
会場・日程などご要望がございましたらこちらからお問合せください。

迷ったら無料体験会(講座説明会)へ

サービス介助士無料体験会(講座説明会)

サービス介助士とサービス介助基礎研修はどうやって選んだらいい?

こんな方にはサービス介助士がおすすめです。

  • 交通機関・サービス業など頻繁に高齢や方や障がいのある方と接する方
  • 年齢や障害の有無に関わらず分け隔てない良質なおもてなしを求められている方
  • 現場や職場、チームで介助とおもてなしを牽引する立場にある方

サービス介助基礎研修を修了しなくてもサービス介助士のご受講は可能です。

こんな方にはサービス介助基礎修了がおすすめです。

  • 一次応対で高齢な方や障がいのある方と接する方
  • パート・アルバイト勤務の方にも介助の基礎を学んでもらいたい法人様
  • 体験を通して気づきを得たい、様々な人とのコミュニケーションを学びたい方

お問い合わせ

お電話でのお問い合わせ

0120-0610-64

メールでのお問い合わせ

お問い合わせ

公益財団法人
日本ケアフィット共育機構

【東京】
〒101-0061 東京都千代田区神田三崎町2-2-6 三崎町石川ビル2階
TEL:03-6261-2333(フリーダイヤル 0120-0610-64) FAX:03-6261-2334MAP

【大阪】
〒542-0083 大阪府大阪市中央区東心斎橋1-7-30 21心斎橋6F
TEL:06-6251-6101 FAX:06-6251-6102MAP

このページの先頭へ