2017年10月1日現在
145,992人
のサービス介助士が全国で活躍中!

受講者の声

受講者の声

映画館・イベント会場・娯楽施設等

La・Ra・La NUMAZU 鈴木美砂さん

サービス介助士

鈴木美砂さん

サービス介助士の実技教習で印象深いのは、高齢者疑似体験でした。どんな時もつまらなそうな表情の御年配のお客様がいらっしゃり、なぜなのか気になっていました。この講座を受講したことで、「聞こえづらいのかな? 見えづらいのかな?」と気付き、カウンター越しにではなくお客様のお隣でお話ししてみたら、表情が変わり微笑んでくれました。
受講を通して感じた事は、『サービス介助士としての心がけは、接客姿勢の基本そのもの』だという事です。介助の有無に関わらず、全てのお客様と向き合う、サービス業に携わる人間としての意識を改めて考え、確認する事が出来たと思います。 資格取得に関して、合格通知が来た日までは、試験合格が目標達成と思っていました。しかしそれは大きな間違いでした。資格を取得した直後に会社が「当店にはサービス介助士がいます」と書かれたポスターを貼り出しました。店内でそれを見た時、自分へ向けられた期待と責任を強烈に感じ、また、ただスタートラインに立っただけなのだと、本当の目標達成はこれからなのだと強く感じました。
積極的に行動し、正しく声を掛けられるサービス介助士でありたいと思います。

イオンシネマ西大和 福田泰介さん

サービス介助士

福田泰介さん

サービス介助士検定取得講座で学んだ介助技術の中で、職場において利用する機会が多い介助技術は、車いすの操作と車いすからお席への移乗技術です。
私の勤務する映画館では、地域がら高齢のお客様が多く、中には杖をついた方、車いすご利用の方も多くいらっしゃいます。
そういった方々へのお声がけを自信をもって出来ることが、お客様にとって、自分にとって、そして会社にとっての確かな信頼につながっていると思います。

八芳園 ブライダルアドバイザー 齋藤ゆきさん

サービス介助士

齋藤ゆきさん

視覚障がいがある方への話しかけ方とか、気のつかい方などは特別だと思っていましたが、視覚障がいの体験をしてみて、気持ちがわかるようになると、今まで気がつかなかった場面で気をつかえるようになりました。その人の立場に立って物ごとが考えられるようになったのではないかと思います。
今後は高齢な方でもお身体の不自由な方でも安心できて、ちゃんと楽しめるような結婚式を作りあげられるコーディネーターになりたいと思います。

株式会社セレモニー 葬祭本部〈駒場ホール〉店長 鈴木俊行さん

サービス介助士

鈴木俊行さん

前、僕は車いすを広げる時に指を挟んだことがありました。正確なやり方を知らずに広げていたので、これからは、他の従業員にも教えられるかなと思いました。
当式場では、足の不自由な方には車いすを勧めるようにしているのですが、今までは付き添いの方が介助しているのを見ていたので、今後はサービス介助士の学びを活かしながらお手伝いできるんじゃないかと思います。

小売業・飲食業

株式会社東光ストア 栄田房子さん

サービス介助士

栄田房子さん

店内で知的障がいと思われる方に、バス停の場所を聞かれ、ゆっくり丁寧に説明したことがあります。後日「親切に・・・」と御礼のお電話をお店にいただいたと聞かされました。相手の状態を察知出来たのは、サービス介助士を学んだおかげ・・・と考えています。
まずは「声かけ」をすることで、相手に合わせる事を学べて良かったと思っています。

イオンリテール株式会社北関東カンパニー 田中映代さん(イオン高崎店)

サービス介助士

サービス介助士を取得したことにより自らの心構えが変り、お客様に対してお手伝いさせていただくかどうか、積極的に聞けるようになりました。
車いすをご利用されているお客様の買い物袋をどのようにもっていただくかなどお伺いしたとき、お客様からこうして欲しいと言っていただけると、とても助かりますし、嬉しくなります。

老舗中華料理店勤務 岩澤小百合さん

サービス介助士

岩澤小百合さん

私は、老舗中華料理店に勤務しています。ある日、ランチタイムにお手伝いが必要そうな高齢のお客様がお連れ様と来店されました。お食事中、お化粧室に行きたいとのことで、ご案内しましょうか?とお声がけをしてお連れしました。
席を立って戻るまで付き添って差し上げたところ、お連れ様からも「ありがとう、あなたが手伝ってくれたおかげで、私も久々にゆっくりと食事ができたわ」と感謝の言葉をいただきました。
このような場面で、サービス介助士で学んだスキルが活かされています。これからももっと多くの高齢な方や体が不自由な方にも安心して来ていただけるようなお店作りに励んで参りたいと思います。

小売店勤務 大森 夏絵 さん(イトーヨーカドー釧路店)

サービス介助士

大森 夏絵さん

サービス介助士検定取得講座を通して、高齢者や障がい者の方が外出や買い物でとても不自由を感じていることを改めて学びました。また、こちらから声をかけていけないものと勝手に決め付けていたことも、間違いだったことに気づきました。
実技2日目のロールプレイでは、仲間と、こうしたらいい!ああしたら楽に移動していただけるのでは!などと実際に動いてみることによって、本当によく理解できました。 そして今、資格がないときは勇気が出なくてしづらかったお声がけも、自ら「何かお手伝いさせていただくことはありませんか」と気軽にできるようになりました。
これからも、たくさんのお客様にご来店いただけるよう、たくさんお声がけをし、介助をしていきます。
「おもてなしの心」を持って・・・。

小売業レジ業務担当 M様・女性(神奈川県)

サービス介助士

サービス介助士実技教習で一番印象的だったのが、高齢者疑似体験です。日頃、何気なしに行っている動作が加齢とともに思うようにいかなくなってくるということを実感しました。サービス介助士取得後は、この体験を踏まえ積極的にお声がけするようになったり、おもてなしの心、思いやりの気持ちを意識するようになりました。また、サービス介助士を学んだことによりたいへん心強いです。以前よりもお客様に「ありがとう」と言われることが多くなった気がします。この言葉を聞く度に、サービス介助士を取得してよかったとつくづく思います。おもてなしの心・思いやりの気持ちを忘れがちな現代、「サービス介助士」は必須だと思います。そして、サービス介助士の存在をより多くの人々に知ってもらって、やさしい気持ちになれる人が増えていけばいいなぁと思います。

小売店(酒類)勤務 田中 太輔 さん(リカーマウンテン)

サービス介助士

私の仕事は、酒類販売です。ビールケース等重い商品も多く扱っています。お客様の手伝いができればと考えていたところ、この資格に出会いました。車いすでお買い物をされる方もいらっしゃって、サービス介助士の学びは役に立ちます。
サービスの差別化は、競合店との差別化にもつながることもあって、これからも大いに役立てていきたいと思います。

合格者第1号のTさん・20代女性(神奈川県)スーパーマーケット(レジ業務)

准サービス介助士

サービス介助士の資格はこれからの社会に必ず必要なことだと思いました。常日頃仕事をしていて、高齢や障がいのあるお客様と接し、満足のいく接客ができていないと感じておりましたので、在宅で知識を得て、資格が取れるというところにひかれました。

金融機関

さがみ信用金庫 川口幸宏さん

サービス介助士

川口幸宏さん

高齢者疑似体験は特に印象に残っています。電車に乗ってみましたが、電車とホームのすき間が怖く、「えいやっ」と飛び越えました。弁当は買いましたが、怖さと孤独感で食欲はまるでわきませんでした。

金融機関ロビースタッフ 飯田直昭さん(岐阜県)

サービス介助士

誰もが必ず迎える「老い」の生活、その時どうなるのかを、サービス介助士検定取得講座の「高齢者疑似体験」で一足先に体験しました。
あの時感じた高齢者のお気持ち、不自由さをもとに、お手伝いが必要なお客様にどう対応したらよいかを常に考え、金融機関のロビーで、お客様の介助をさせていただいております。

ホテル・旅館・宿泊施設

ホテルセンチュリー静岡 宿泊課 藤田葵さん

サービス介助士

藤田葵さん

この資格を取得して、人をいたわる気持ちが芽生え、お手伝いが必要なお客様にはどんな些細なことでも力になりたいと思っています。また、自分が何の不自由もなく生活していることがどれだけ幸せで感謝しなければならないかと考えさせられています。

ホテル勤務 Tさん・女性(石川県)

サービス介助士

初めて車いすを動かすことを体験したので不安だったのですが、インストラクターの方々の実演などでわかりやすく指導していただき、よく理解することができました。また、自分が車いすに座ってみて、座っている人がどんな視点で、どんな気持ちでいるのか知ることができました。

鉄道・高速道路

株式会社高速保全 大月事業所 天地まなみさん

サービス介助士

天地まなみさん

サービス介助士を取得する前は、足の不自由な方や車いすご利用の方、視覚障がい者の方に何か役に立ちたいと思う一方、どう声をかけていいのか、また声をかけて嫌な思いをさせてしまうのではないかなど考えてしまい、なかなか声をかけられない感じでした。
今では、何かお手伝いできればという強い思いで、気軽に声をかけられるようになりました。
お客様にサービス介助士の資格があることを伝え、車いすご利用のお客様を多目的室へ案内し、車いすから長いすへ移乗、衣服の着脱のお手伝いをしたりしました。 また、視覚障がい者の方が男子トイレ洗面台付近でうろうろと困っていたときは、肩に手を置いてもらい、お連れの方の所まで案内したりしました。
お困りの高齢な方へも進んで声をかけて、介助しています。
「あなたみたいな人が居てくれて本当に助かりました。ありがとうございました。」と喜んでくださったときは、とても嬉しく、サービス介助士を取得して心から良かったと思っています。

江ノ島電鉄株式会社 鉄道部 統括駅長 佐野栄一さん

サービス介助士

佐野栄一さん

この学びによって、自然と優しい気持ちで相手の立場に立って物事を考えるようになるので、駅にサービス介助士の資格取得者を配置すれば、高齢な方、お身体の不自由な方、小さいお子さんを抱えたお母さん等々、皆に自然と声をかけられるようになっていくのではないかと思います。

航空

空港サービス業勤務 Dさん・女性(富山県)

サービス介助士

高齢者疑似体験では、身体におもりを付けたり、白内障の方の疑似体験をし、身体を自由に動かせないことの大変さを実感することができました。実際に自分自身で経験することで、お手伝いする側として相手が何をして欲しいのかが少しわかるようになったと思います。

行政機関

網走市社会福祉協議会 地域福祉課 新海康孝さん

サービス介助士

サービス介助士を学ぶと、今までとは違った視点でまわりの環境や人を見られるようになります。それは、高齢者やお身体の不自由な方々の視点であり、その視点で自分の職場や地域環境を見ると変えるべきところに気づくはずです。

自動車

栃木ダイハツ株式会社 遠藤泰広さん

准サービス介助士

サービス? 介助? なんだろうというところから始めました。実際に準サービス介助士を受けて、テキストを見ながら自分のペースでゆっくりとできるのが良かったと思います。私の中で実技教習はすごくやりたかったというのがあり、サービス介助士へのステップアップにも挑戦しました。

一般・そのほかの業界

特別養護老人ホーム勤務 小林摂子さん

サービス介助士

大手スーパーマーケットに勤めているときに、サービス介助士を取得しました。
取得前は、お店に車いすご利用のお客様が来店されたとき、何もお手伝いが出来なくて落ち込みましたが、取得してからは、サービス介助士の学びが役に立ちました。
お店が閉店してからはいろいろと考え、介護の道を歩むことにし、リハビリ病院に勤めました。
サービス介助士を取得してから、もっと人の役に立つ事を仕事として頑張りたいと思う様になったからです。
それから、さらに勉強して今年「介護福祉士」を取得しました。今は特別養護老人ホームで勉強の毎日です。
サービス介助士の学びは、もてなす事やひとつ上のサービスです。
医療や介護の現場では明るく接することも大切で、患者様から笑顔が素敵と言われた事もありました。
今は、サービス介助士として、介護福祉士として、頑張っています。

「光と風キャンペーン実行委員会」(千葉県旭市) 守部洋子さん

准サービス介助士

守部洋子さん

私の住んでいる旭市飯岡地区は東日本大震災で大勢の方が津波被害に遭いました。そんな中、自分の生かされている命を大切にし、何か人のためにできることはないかとの想いで「準サービス介助士」を受講しました。
実際にチャレンジしてみて、若い受講仲間と一緒になり、意外とできる、自分はまだまだやれると思いました。人の役にたつことは自分のためになり、嬉しいことで次のステップに繋がると思います。ただ准サービス介助士は実技がDVD学習のみなのでチャンスがあったらサービス介助士にもチャレンジしてみたいです。
「光と風キャンペーン実行委員会」においても、地元の観光産業の復興のためにはおもてなしの心が大切だと考ます。津波の教訓を後世に伝える観光ボランティアが、サービス介助士を取得し、思いやりのある心のこもったサービスを提供しながら地域社会の活性化を図っていきたいと思っております。

準サービス介助士取得者様

准サービス介助士

受講後、すぐに実践することができ、お客様に喜ばれました。とても気持ちがあたたかくなりました。これからも実践していきたいと思います。

準サービス介助士取得者様

准サービス介助士

今まで「ぼんやりと」見えていたもの、介助の仕方が明確になりました。どうもありがとうございます。

準サービス介助士取得者様

准サービス介助士

自分の好きな時間に取り組めたので大変助かりました。近いうちにサービス介助士を受けたいと思っています。

準サービス介助士取得者様

准サービス介助士

在宅試験で、なおかつ受講も1回で終わり手軽に行え、1回でもしっかり学ぶことができとてもよかったです。テキストだけではわからない部分もDVDを見ることでしっかりとわかりました。

ケアフィッターへの応援のメッセージも寄せられています

会社員 N.Kさん・男性・大阪市

私は白杖を使って通勤をしている、弱視の障がいのある者です。毎朝の列車の混雑は、私どもにとってはとても不安が多く、たいへんなものです。点字ブロックを頼りにしているのですが、混雑した駅ではその上の歩行もままなりません。
そんな5年ほどの通勤歴の中でも、何度か心優しい方に助けていただけたことがあります。最近も、「どうぞご一緒に乗りましょう」と腕を差し出しておっしゃっていただけた女性の方がいました。忙しい朝の通勤時にそんな心の余裕がある方がすてきに思えましたが、車内で少しお話をしたら「サービス介助士」という講習を受けたことがあるとのこと。お名前すらお聞きできませんでしたが、心から感謝したいので貴協会にお便りし、この場を借りて御礼を申し上げます。

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