ビジョン・ミッション

私たち日本ケアフィット共育機構が実現したい世界・理想の社会 誰もが誰かのために、共に生きる社会

私たち日本ケアフィット共育機構の
社会における使命・役割
あらゆる場面で、「ケア」
「フィット」する

“ケア” “フィット”するとは?

  • 必要なことをその人その場にあったやり方で行うこと
  • 不安や困りごとを、喜びにする一助となること

私たちの社会には、様々なバリア(障壁・障害)が存在します。
暮らしの中の物理的な制約、心身の障害や年齢、性別、国境だけではありません。

時代の変化の中で人とのつながりが希薄になったことで相互の不理解は進み、
偏見、無関心、孤立といったバリアを生み出しています。
時にはバリアを取り除こうと相手を尊重しない過剰なサポートが
主体性を奪っている場合もあります。
またある人にはバリアであったことが、他の人にはバリアにならない、
ということもあります。

きる社会へ向けて

私たちは、あらゆる“ちがい”を超えて、誰もが他の人を支え、
その人がさらにまた誰かを支える、相互に作用しあう暮らしやすい社会を目指しています。
そのために欠かせない、「ケア」を「フィット」する人を、
社会にあふれさせる取り組みを続けていきます。

私たち
日本ケアフィット共育機構
主な取組み

ヒトへの“ケアフィット”

ヒトへの
“ケアフィット”
-

おもてなしの心と介助技術を学ぶサービス介助士の育成などに取り組みます。

モノへの“ケアフィット”

モノへの
“ケアフィット”
-場を作る

ケアフィットファームを通じたコミュニティづくり、設備制度などのバリアフリー/ユニバーサルデザインの環境へ取り組みます。

コトへの“ケアフィット” -実践する

コトへの
“ケアフィット”
-実践する

ボランティア活動による“ケアフィット”の実践、共生社会の実現へ向けた情報発信などに取り組みます。

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