認知症介助士 資格とは?

正しい知識

認知症に関する
正しい知識を持っている

おもてなしの心

おもてなしの心を
持っている

寄り添う

ひとりひとりを受け入れ、
寄り添える存在である

こんな方におすすめの資格

家族のために

超高齢社会になった日本において、認知症はすべての人にとって他人事ではありません。
もしもあなたの家族やあなた自身が認知症と診断されたら?
誰にも訪れる可能性があるその時のために、今のうちから認知症について学び、資格を取得しませんか?
認知症の方をやさしく受け入れ、笑顔のある暮らしを送るきっかけが見つかることでしょう。

地域のために

おひとりで散歩を楽しんでいるような高齢な方。
でもちょっと待って。少し様子がおかしいかな?
不安そうであったり、身なりが整っていなかったり、言動が気にかかったり。
認知症の高齢者の存在をご近所で共有しておけば、万が一のときに連絡を取り合い、危険を回避できるかもしれません。
街全体でご高齢な方をやさしく見守るために必要な学び、資格を提供しています。

お客様のために

毎日同じものを大量に購入されるお客様、つじつまがあわないことをおっしゃるお客様、会計をしていないもの食べてしまっているお客様、帰る道がわからなくなったお客様・・・。
認知症の方が街中にいらっしゃることは今や珍しいことではありません。
もしあなたの職場でそのようなシーンに出会ったら。
認知症介助士 資格の正しい知識が、的確なお客様対応と、地域との連携を可能にします。

ご家族に認知症の方がいる
ご近所に認知症の方がいる
職場に認知症の方がいる
認知症の方を見かけたときにお手伝いがしたい

検定試験のご案内

資格取得を目標に、認知症について知識を深めてみませんか?
この先ますます増加するといわれている「認知症」を正しく理解して、地域社会で受け入れる体制がこれからは必要になってきます。

超高齢社会に必須の学びとなる「認知症介助士」検定試験は、全国各地で受験が可能です。
認知症介助士インストラクターによる講義や受験対策講座を受けて検定試験に臨むことも可能です。

認知症介助士検定試験

資格取得の流れ

認知症介助士の資格を取得するには、各地の試験会場で開催される認知症介助士検定試験に合格する必要があります。
きちんと学びたいという方や、初学者の方には、認知症の方への理解を深め、適切なケアを身につける、講義とディスカッションなどのセミナー検定試験がセットになった「認知症介助セミナー」をおすすめしております。
なお、ご自身で学習されて試験に臨まれても結構ですし、テキスト・問題集のみの販売も行っております。
(※検定試験受験において、問題集の購入は必須ではありません。)

資格取得の流れ・料金

私たち公益財団法人 日本ケアフィット共育機構は、誰もが暮らしやすい共生社会を目指して、1998年から活動を続ける団体です。2014年4月、内閣府による認証を受け、今や全国に約15万人を誇る「サービス介助士」を育成、認定して来ました。

「サービス介助士」は、高齢者や障がいがある人を、街中やサービス産業の現場で見守り、支えるための学びをした人に与えられる資格であり、首都圏の全鉄道会社に導入を果たすなど大きな広がりを見せています。

また全国規模のデパートやスーパー、メガバンクをはじめとする銀行各社、大手携帯電話キャリアなど、ナショナル企業がこぞって私たちの資格を導入し、日常の業務に役立てていただいています。

2014年4月からは公益財団法人 日本ケアフィット共育機構として、更なる社会貢献を目指す中、サービス介助士資格認定の他にも、新たな社会的課題と向き合うため、「認知症介助士」資格認定制度をスタートさせました。

私たちは、お手伝いが必要なすべての人々を笑顔で支える人材育成のため、これからも絶え間ない努力を続けていく公益財団法人でありたいと願っています。

公益財団法人 日本ケアフィット共育機構

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