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昨今、私たちの生活において「ユニバーサルデザイン」という言葉を目にする機会が増えてきました。
ユニバーサルデザインとは「特定の誰か」ではなく「誰もが」使いやすいように施されたデザインのことです。
では、日常の中で出会うユニバーサルデザインにはどのようなものがあるでしょうか。
例えば、シャンプーボトルのギザギザや、階段に付けられた高さの違う手すり、多目的トイレ、読み取りやすいフォント、背景の色と文字の色とのコントラストの違いにより見えやすい案内表示など…
商品から文字、色にいたるまで実に幅広く生活に浸透し、誰もが暮らしやすい社会を実現するための、大きな支えとなっています。
生活用品・文房具などのユニバーサルデザイングッズ
新しく生まれたユニバーサルデザイングッズもとても魅力的ですが日本には古くから使われ続けている、ユニバーサルデザイングッズがあります。
それは「ふろしき」です。
使用用途に合わせて、自由に形を変化させることのできる手軽で身近なふろしきは、現在の日本では使用する場面が減っているかもしれませんが、実はとても便利で使いやすいアイテムです。
最近では、四隅に切れ目があり、結ばなくても切れ目にふろしきの端を通すだけで包むことができる、「ユニバーサルふろしき」も登場しています。
リベル・ケアフィットでは、フリーペーパー「紲」本誌で写真のみのお伝えとなっていた、ワインの包み方を紹介します!
重みもあり、容器が割れてしまう危険性もありますので、ワイン用の袋がないときには、どのように運ぶか迷いますよね。
そんなときにはぜひふろしきを活用してみてください。
今回使用したケアフィットファームのワインについてはこちらをチェック!
ビンの底と底が向き合うようにして、こぶしひとつ分の間を開け、真ん中に置く

完成です!!

持ち手がしっかりしていることと、ワインの形にフィットしていることで、とても安定感があります。
柄や色も豊富ですので、用途や相手に合わせて選べる点も魅力のひとつです。
ふろしき1枚をかばんに入れておけば、荷物が増えたときにはもうひとつのかばんに、災害時には三角巾や止血にと大活躍!
日本ならではのユニバーサルデザイングッズ、使ってみてはいかがですか?
※サービス介助士資格取得講座では、ユニバーサルデザインに基づいた商品の工夫をお伝えしています。講座の詳細はこちらから
サービス介助士
サービス介助基礎研修 導入企業紹介(株式会社マイヤ様)
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1961年に岩手県大船渡市にて創業されて以来、地域の暮らしに必要不可欠な存在として地域の皆様の健康で豊かな食生活に寄与されている株式会社マイヤ様。
株式会社マイヤ様で2023年より実施させていただいているサービス介助基礎研修について、今年度もマイヤびはんストアオール店、マイヤ赤崎店、マイヤマスト店にて実施をさせていただきました。
サービス介助士資格導入企業紹介:株式会社ムジコ・クリエイト様
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自動車教習所や各種講習の現場には、年齢や身体状況、経験の違いによって、さまざまな不安や困りごとを抱えたお客様が訪れます。安全に学べる環境を整えることはもちろん、その前提として「安心してその場にいられること」をどう支えていくのか──。今回お話を伺ったのは、株式会社ムジコ・クリエイト様。モータースクール事業に携わる松原様、蝦名様にお話をうかがい、サービス介助士資格を導入した背景や、現場で感じている変化について語っていただきました。
【バリアフルレストラン実施事例】株式会社INPEX様
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日本ケアフィット共育機構が提供する「バリアフルレストラン」は、“障害の社会モデル”の考えに基づいて、社会の多数派と少数派の立場を“反転”させた世界を体験することで、無意識の思い込み(アンコンシャス・バイアス)や社会のつくりに潜む“バリア”を理解する体験型プログラムです。