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ケアフィットファームでは、ダイバーシティ&インクルージョンを体感できる企業研修プログラムを提供しています。
今回はNTTアドバンステクノロジ株式会社様が参加されました。
多様性への理解促進および意識の醸成により、様々なパーソナリティを尊重したコミュニケーションを学ぶことで、より良い職場環境の推進や気づきを得ることを目的とした研修です。

自然の中でメンバーと交流しながら、ぶどうの収穫を中心に組み立てられた1日を通したワークショップを実施し、日々の自分自身の働き方を見つめ直し、安心して働ける環境づくり、多様な人の活かしあい方、働くことの意義、働きやすさや働きがいのある職場づくりについて振り返る時間となりました。

自然の恵みを感じながら、一人ひとりがグループメンバーと協力して収穫を行い、自己理解や他者理解を深め、コミュニケーションのあり方を知ることができます。
この研修は、個人とグループが共に成長する体験となります。
農作業を通して、ダイバーシティへの理解促進および意識醸成により、企業内でのコミュニケーションや相互理解を促進することが目的となっています。

ぜひ、ケアフィットファームでの時間を通じて、より豊かな職場環境を築く一助としていただければと思います。
ケアフィットファームでは随時、研修受け入れを行っておりますので気軽にご相談ください。
サービス介助基礎研修 導入企業紹介(株式会社マイヤ様)
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1961年に岩手県大船渡市にて創業されて以来、地域の暮らしに必要不可欠な存在として地域の皆様の健康で豊かな食生活に寄与されている株式会社マイヤ様。
株式会社マイヤ様で2023年より実施させていただいているサービス介助基礎研修について、今年度もマイヤびはんストアオール店、マイヤ赤崎店、マイヤマスト店にて実施をさせていただきました。
サービス介助士資格導入企業紹介:株式会社ムジコ・クリエイト様
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自動車教習所や各種講習の現場には、年齢や身体状況、経験の違いによって、さまざまな不安や困りごとを抱えたお客様が訪れます。安全に学べる環境を整えることはもちろん、その前提として「安心してその場にいられること」をどう支えていくのか──。今回お話を伺ったのは、株式会社ムジコ・クリエイト様。モータースクール事業に携わる松原様、蝦名様にお話をうかがい、サービス介助士資格を導入した背景や、現場で感じている変化について語っていただきました。
【バリアフルレストラン実施事例】株式会社INPEX様
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日本ケアフィット共育機構が提供する「バリアフルレストラン」は、“障害の社会モデル”の考えに基づいて、社会の多数派と少数派の立場を“反転”させた世界を体験することで、無意識の思い込み(アンコンシャス・バイアス)や社会のつくりに潜む“バリア”を理解する体験型プログラムです。