2026年1月9日現在
239,102人のサービス介助士が全国で活躍中!
約1,000社に導入されています。
約24万人※のサービス介助士が全国で活躍中!
※2026年2月時点の累計取得者数
駅から始まる、優しさの輪【前編】
東日本旅客鉄道株式会社(JR東日本)様、東京地下鉄株式会社(東京メトロ)様
世界に広がる、ANAのおもてなし
全日本空輸株式会社様
東京ディズニーリゾートで活用されるサービス介助の学び
株式会社オリエンタルランド様
ショッピングセンターとサービス介助の学び
株式会社アトレ様
全国初の車いす警備士がサービス介助士を取得!
株式会社ゼンコー様
【関連資格】サービス介助基礎研修導入事例紹介
専門学校神田外語学院 様
『神業』新幹線7分清掃、そこに宿るおもてなしの信念とは
株式会社JR東日本テクノハートTESSEI 様
東京人権啓発企業連絡会様にてサービス介助セミナーを実施しました
東京人権啓発企業連絡会 様
サービス介助士導入事例紹介 株式会社日装・ツツミワークス 様
株式会社日装・ツツミワークス 様
サービス介助セミナー導入企業紹介 阪急阪神不動産株式会社 様
阪急阪神不動産株式会社 様
サービス介助士 導入企業紹介 株式会社東光ストア 様
株式会社東光ストア 様
加齢や障害についてテキストやインストラクターの講義から体系的に学ぶだけでなく、
実技教習での演習やディスカッションによって学びをすぐに仕事や日常で活かすことができます。“介助する/される”両方の立場を演習で実践することで相手の立場に立ったコミュニケーションを身につけます。
なかなか馴染みのない“障害”について、車いすユーザーや視覚障害者などの障害当事者との対話を通じて、エピソードを交えながら分かりやすく理解します。日常で障害者が出会うバリアとその原因を一緒に考えて、サービス介助士としてどのように応対するかを実践します。
国土交通省 交通事業者向け接遇ガイドライン作成検討委員会を中心とした有識者の監修により、事業者と生活者のニーズに寄り添った内容です。常に社会で求められていることを学びに取り入れています。
ジェロントロジーとは加齢に関する体系的な学問で一般的に「老年学/老人学」と訳されています。ジェロントロジーを通して高齢者が生きがいある生活を送っていくために、そして一人ひとりが生まれてから死ぬまでの人生を健康に過ごし、より生活の質を高め、齢をきれいに創りあげていくために、ノーマライゼーションの考え方も含めてサービス介助士の学びで発信しています。
“障害のある方は心身に障害があってかわいそうだから手伝う”と考える人もいます。
しかし、高齢者・障害者が困っている原因は環境や事業者の仕組みが生み出している、という考えをもとにすれば、その人へのおもてなしや接遇の心構えも変わってくるでしょう。
“社会の仕組みが障害を生み出している”という考え方の“障害の社会モデル”を身に付けていきます。
表は横スクロールしてご覧いただけます。
| 従来のホスピタリティ研修 | 従来の障害体験/福祉介護研修 | サービス介助士 | |
|---|---|---|---|
| 対象想定顧客 | 主に健常者 | 主に障害者 | 年齢/障害の有無に関わらずすべての方 |
| 障害の捉え方 | 取り扱いの範疇外 | 加齢や心身の障害 (障害の医学モデル) | 心身の障害だけでなく、社会が作り出す障害 (障害の社会モデル) |
| 講義目的 | 一般的な接遇を身につける | 障害のある方を守る 加齢/心身障害の困りごとを知る 障害理解の姿勢表明(PR) | 主客同一の対等な関係の構築 自社サービス・応対の何が困りごとを作り出しているかを気づき改善する 百人百様のおもてなしの実践・行動 |
| 講義形式 | 主に座学 | 主に体験/ワークショップ | 実践・変革のための講義/ワークショップ 行動のための実技演習 |
| 特徴 | 人権啓発/おもいやりの心を育てる | 実践のための実習試験・検定試験 事前課題による十分な学習 |
サービス介助士の認定には本来、受講者の方個人で、お近くの会場と、ご都合の合う日程を選び、実技教習を受講していただく必要があります。
会社、事業所単位でのお申し込みで、ある程度の人数の方が一斉に取得される場合には、あらかじめご相談いただくことで、任意の会場(機材の運搬・設置その他条件があります)で従業員の皆様のみを対象とした専用の実技教習を開催することができる場合があります。
※講師交通費・機材搬送費などを別途ご相談させていただきます。
通常ですと課題提出後に個別にご予約いただく必要のある実技教習の日程・会場選択を、講座のお申し込み時に行うことができます。
「新しい店舗のオープンまでに従業員全員に取得してもらいたい」、「期限を設けることで従業員のモチベーションを高めたい」、そのほか経営上の理由などからあらかじめスケジュールを設定したいとお考えの場合に適しています。
資格の導入、取得人数のPRや各種省庁への報告などにご利用ください。
例えば、店舗・施設などに「サービス介助士マーク」を掲示していただくことで、高齢の方や障害をお持ちのお客様が安心して御社のサービスを利用できることをPRできます。また、顧客満足度の向上や、共生社会の実現に向けて意欲を持っている企業であることを皆様に知っていただくことにもお役立ていただけます。
年齢や障害に関係なく暮らしやすい持続可能な社会への寄与にサービス介助士の学びからつなげることができます。
関連記事サービス介助士からSDGsの取り組みの進め方
従業員各位への個別の聞き取りなどによらずに、法人専用の管理画面から責任者の方が一括して受講・取得状況を把握することができます。
スキルの維持、新しい知見の獲得などのために、サービス介助士には更新制度があります。通常は各資格者ごとに更新時期が近づいたらお手続きをしていただく必要がございますが、法人で導入していただいている場合は更新手続きの一括管理が可能です。「転居や連絡先の変更で案内が受け取れなかった」、「うっかり更新手続きを取るのを忘れていた」など、不測の事態や些細なミスによる資格の失効を予防できます。
サービス介助士の認定を受けるには検定試験受験の前提として、主に2つの要件が必要です。
1つは指定の教材に沿った自宅学習を行っていただき、①課題を提出(提出課題100問、60点未満は再提出)していただくこと。
もう1つは課題提出後に②実技教習を受講していただくことです。
法人での導入に当たっては、お申し込み、教材の送付、課題の提出、実技教習の受講など、通常は受講者個人で各々行っていただく必要のある手順に関して、ご要望に応じてその全部または一部を会社ごとにまとめて行っていただくことが可能です。
受講者(従業員)の皆様と、その資格取得状況を把握する必要のある管理部門の方々、双方の負担軽減が図れます。
法人で導入される際の大まかな流れは下記のようになります。
実技教習の実施スケジュール調整
実技教習には【1】オンライン講座+1日実技教習【2】2日間連続実技教習【3】集合DVD講座+1日実技教習、の3パターンがございます。
実技教習は法人・事業所ごとに専用で開催いただくことも、一般の受講者向けの日程で受講いただくことも可能です。
実技教習日程含め資格取得までのスケジュールを弊機構法人担当者よりご相談させていただきます。
年度単位でのお申込み・調整も可能です。
機構で設定している一般開放日程にご参加いただきます。
同日日程に複数人参加でなくても可能です。
従業員それぞれの業務日程に合わせてご予約いただけます。
HPに掲載している日程以外にもご用意ある場合がございます。
申込フォームご提出
弊機構から御社のご担当者様に宛てて、ご受講される皆様に関する必要な情報をお教えいただくために、申込フォームなどのデータ一式をお送りいたします。
教材発送 事前課題ご提出
テキストをもとに事前課題に取り組みいただきます。
テキストの送付先は御社のご担当者様宛、受講者個人宛(その場合でもご自宅の他、ご勤務先への送付も可能です)どちらも選択可能です。
課題の提出につきましても、ご担当者でお取りまとめいただき一括してご送付いただく形、または受講者各自が弊機構へご提出いただく形、いずれも可能です。
実技教習当日のご案内を事前にお送りします。
成績表・認定状
ご担当者様宛に受講者成績表の送付が可能です。
取得状況の把握にご活用ください。
産業能率大学様では、「サービス介助士受験基礎」という名称で、当財団のサービス介助士の学びの中の前半にあたる通信課程のみを学ぶ講座を設けています。この産業能率大学様の講座だけでは、サービス介助士の資格は取得できません。別料金にて当財団主催の実技教習と検定試験にご参加いただくことでサービス介助士資格の取得が可能となります。「サービス介助士受験基礎」修了後、サービス介助士実技教習へのお申し込み方法につきましては、詳しくは産業能率大学様より配布されている受講マニュアルをご確認ください。
一方当財団の講座は、通信課程、実技課程、検定試験をすべて含んだ資格取得講座となっております。
合格率は8割以上です。
准サービス介助士資格取得後にサービス介助士へ申し込むと、提出課題が免除になり、実技教習からお申し込みいただけます。
またその分の受講料も免除され、通常41,800円(消費税10%込)が27,500円(消費税10%込)で受講できます。
サービス介助士へのステップアップは、准サービス介助士認定日から1年間に限り可能です。認定日から1年以上経過している場合には適応されない制度となりますので、ご了承くださいませ。
ステップアップお申し込みは、合格時にお送りする所定の用紙でお申し込みください。
3年に1度の更新はウェブ上(マイページ)で取得者・資格更新対象者の管理が可能です。
学びの再復習ができる確認テストや各種関連法規の最新情報なども掲載しています。
資格有効期限更新についてはこちら
サービス介助士資格取得者を対象にフォローアップセミナーを開催しています。資格取得から時間がたってしまい、実技などに不安がある方にお勧めの講座です。資格更新時などの機会にぜひ復習していただき、今後の活動にお役立てください。
フォローアップセミナーは、サービス介助士取得企業・学校など法人様のご要望に応じて開催します。また個人様でも一定人数が集まれば開催できる場合もございます。まずはお気軽にご相談ください。

詳しくは下記をご覧ください
学びの復習と、より実務に沿った接遇や応対を学ぶフォローアップセミナーや、従業員向けの接遇マニュアル作成、サービス調査などをご提案し、貴社のサービス向上や課題解決に寄与します。
その他マニュアル・リーフレット作成、企画支援なども行っております。
サービス介助士資格を導入されている法人様や、資格を取得いただいた従業員の方に対して、資格や取り組みを顧客等の皆様に周知していただく事に役立つ様、「サービス介助士バッジ」や「POPスタンド」をはじめとした各種グッズをご提供しております。
法人でまとめてのご購入も可能です。

詳しくは下記をご覧ください
【東京】
〒101-0061 東京都千代田区神田三崎町2-2-6 三崎町石川ビル2階
TEL:03-6261-2333(フリーダイヤル 0120-0610-64)【土日祝日除く9:30-17:00】
FAX:03-6261-2334MAP
【大阪】
〒542-0083 大阪府大阪市中央区東心斎橋1-7-30 21心斎橋5F・6F
TEL:06-6251-6101【土日祝日除く9:30-17:00】
FAX:06-6251-6102MAP